俺の人生に影響を与えた漢達
ミュウツーに成りきり、闘う戦士ハンマーです!先月は「バレンタイン…ポケ勢たる者チョコもらえない人がほとんどだよな?なら、己の愛を叫び、盛り上がるお祭りのような日にしようぜ!楽しい記憶の残る日にしようぜ!」という提案をしました。
その結果、有志の協力者たちにより同じハッシュタグの下、大きな盛り上がりを作り出すことが出来ました!同じキャラや作品を愛す人達が、これを機に交流出来たりと狙い通りの形になりました。この試みは毎年続いていくポケ勢の「文化」になり得るでしょう。ご協力してくださった皆さんありがとうございました。
前回は女性への「愛」を語りあってみましたが、「男についても語りたいんだ!」という意見も数多く寄せられていたので、今回はホワイトデーにそれを決行するべく、立ち上がりました。ハッシュタグについては、いかいおーさんというガチで熱い男の想いを組み込むべく、「性癖」という文字を入れましたが、端から見ればあまり印象が良くないだろう、ということで本人とも話し合った結果、「#3月14日ポケ勢好みの漢語り」に落ち着きました。皆さんもポストでも良いので、やってみてください!

・僕の人生に多大な影響を与えた「絶対に勝てないことを宿命づけられた男」。人生でただの一度も勝利を得たことがない。だがしかし、やられ役でも嫌われ者でも主役を張れることを証明するべく、果敢に主人公達に挑んでいくその姿に憧れた。
・争いごとが起きた時には必ず弱い立場にある者の味方をするという球磨川の哲学に強く惹かれた。負けるかもしれない…そんなことは関係ない。いつだって、弱者のためにその逸脱した能力を奮う。
・球磨川は「どんな辛いことがあっても、僕のことを思い出してほしい。僕という敗北者のことを。こんな不幸でどうしようもないやつがいることを。」という旨の台詞を言ったことがある。辛い立場にある者を支え、前を向かせようとし、弱者の象徴になろうとしたこの漢は当時中学生の僕にぶっ刺さった。

・未だに中二病を拗らせてしまっている大きな要因。中高生の頃に見るこのアニメはあまりにも劇薬すぎた。
・ルルーシュの一番好きなところはシスコンであるところだ。愛する妹のためならば、世界を敵に回すことも躊躇わないし、手段を選ばずに結果を追い求める。全ての行動理念は妹のためである。そんな家族のために命を懸けて戦う姿がかっこいい。
・完璧超人でありながら、毎度のごとくスザクにボコられ、翻弄されるちょっと抜けてる部分も好きだ。もはや愛おしい。愛すべきポンコツというべきだろうか。そういった愛嬌のある部分がある。それはルルーシュが頭脳明晰で卓越した能力を持つ前提の上での成り立っていることなのだが
・台詞回しや喋り方にも影響を受けている。というか、偽りの仮面で姿を隠し…ミュウツーを被り、世界を変えるべく戦う僕ってほぼほぼルルーシュじゃないですか?自分のことをルルーシュだと思って日々活動しております。
愛城恋太郎(君のことが大大大大大好きな100人の彼女)

・現在進行形でモロに影響を受けている狂人。現在25人くらいの彼女全員を幸せにするべく無限の愛を注ぎ込む男。もはや、頭がおかしい。しかし、恋太郎に憧れてしまっている自分がいる。恋太郎のように、ポケモン界隈にいる皆さんを楽しい気持ちに!幸せにしたい!と本気で思っている。ポケモンというコンテンツを好きであるだけで、僕にとっては皆家族みたいなもんだし、皆恋人みたいなもんです。ポケモン界隈にいる人達を支えたいし、幸せを心から願っている。僕自身が恋太郎になるんだ。
・恋太郎の特筆すべき点はやはりその愛の強さであろう。骨折しても彼女たちと一緒に居れば幸せすぎて完治するし、彼女達の幸せのためなら全てを捨て去る覚悟がある。彼女達の幸せを願い、決して手を出さない紳士的な面にも惹かれた。
・この漫画を読んでいる人ならよく分かると思うんですけど、恋太郎はほぼほぼ化け物みたいなまんです。とても面白い作品なので、是非読んでみてください!
あゆみん(あゆみんch)
・最後に師匠オブ最高神あゆみんさんについて話させていただきます。
・中学2年生の頃に出会い、大学4年の現在に至るまでずっと応援し、憧れ、追いかけ続けている神です。
・僕はあゆみんさんに憧れて、ポケモン実況者になり、活動することを決意しました。そんな僕が去年あゆみんさんの弟子募集オーディションに応募し、見事3人の弟子に選出されました。本当に嬉しかったです。涙が出ました。こんな幸運な男はこの世に俺以外存在しないだろうと思いました。ずっと追いかけ青春を捧げてきた人に弟子入りすることが出来たんです。
・あゆみんさんの動画はほぼ全て網羅しており、厄介ファンのごとく今まで何度もDMを送ってきました。「花粉症のようですが、お体大丈夫でしょうか?」とかネタ提供とか。結構放置されることも多いですが笑。あゆみんさんに女装した写真送りつけたこともあったなあ…。無視されました。
・今後もあゆみんさんを追いかけ、手を変え、品を変え、全力で活動していきます。
あとがき
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。今回の記事では、僕のナチュラルに狂人な面をだいぶお見せしてしまったのではないでしょうか?いやぁ、お恥ずかしい。「愛」に突き動かされている頭のおかしい奴であることは結構自覚しています。しかし、記事の中で触れた「ポケモンを愛する人達は皆家族のような物であり、幸せにしたい」という想いに嘘偽りはございません。本気でそう思っています。見返りとかは求めません。一方的に尽くしていきたい思っています。
このように、自分の好きなものについて語るのはとても楽しいことです。皆さんも是非、やってみてください!
ではまた!
バレンタイン…オタクポケ勢は愛を叫ぶ
2月14日…世間ではバレンタインの日とされていますが、多くのポケ勢にとっては何も無い悲しい日なのではないでしょうか?いきなり、人によってはぶっ刺さる、言葉のナイフぶん投げてすみません。安心してください!僕のその一人です。中学から母親と妹以外からバレンタインにチョコを貰ったことがありません👍️うっう…お母さん…マイリトルシスター…毎年ありがとう。
そんな悲しい話はさておき、我が同志いかいおーさんと決めたことなのですが、2月14日をポケ勢が二次元への愛を叫び、文字を綴る日にしないか?と。好きなキャラクターを紹介する日にしないか?と…
現在、ポケモン界隈では始祖いかいおーさんの影響で、好きな女性キャラを紹介する記事がプチ流行しています。この性癖を語る記事は書いてる本人が楽しいだけでなく、好きな作品をより多くの人と共有出来るという大きなプラスの側面があります。もっと流行らせたいし、流行れば間違いなく世界を幸せに出来ます。
皆さんも是非バレンタインデーに愛を形にし、語り合ってみてください!

僕はわりと内面を重視するタイプのオタクです。
レム(Re:ゼロから始める異世界生活)

- 俺のことを全肯定してくれる系の彼女。そこまでたどり着くのに果てしなく困難な道のりはあるが、乗り越えていきたい。それだけの価値がある。
- 全てに行き詰まり絶望しているスバルを励ますレムの言葉は涙無しでみることは出来なかった。俺もあんな風に励まして欲しい。
- モーニングスターみたいな鈍重な武器をぶん回している細身の女の子っていうのもいいですよね~

- 僕を中二病に染めた作品「コードギアス」の登場人物ユフィこと、ユーフェミア
- 最近、「コードギアス」をルルーシュの真似をしながら見直していたところ、「ユーフェミアはなんて良い女なんだ!」と思ったので選出
- 朱雀への告白の言葉「私を好きになりないさい。その代わり、私が貴方を大好きになります」という言葉で惚れた。
- 悩みながらも気丈に振る舞うユフィの姿に惹かれた。
- ユフィの最期は嗚咽をあげ、泣きながら視聴した…。
エリス(無職転生)

- テンプレなツンデレ娘
- テンプレなツンデレなんだけど、ぶっ刺さるんだよな…悔しい…。ツンデレなんてもんは2000年代前半にやり尽くされていて、今の包容力が求められる時代には即していない「過去の遺物」だと見くびっていたのに…何故こんなにもかわいいんだ!?
- 顔面ぶん殴られたくないから絶対に一緒には居たくはないw
- でも、エリスの可愛いシーンでは「くっ…!」って言いながら悩殺されてました。
- エリスの発育の良さについて語るのは、この場では辞めておきます。引かれると嫌なので!ね。「中学生くらいのエリスの未成熟な体の成長を見れるの、とても良いよね!」とかいう想いは語らないでおきます。引かれたくないからね!

- 地獄みたいな環境で生きてきた少女。比喩ではなく、本当に辛い人生を歩んできた老倉育
- こういう心から苦しんでいる女の子を支えてあげたい。だって、辛いもんね…支えてあげたい。
- 老倉は差し伸べられる救いの手を全力で振り払い、自ら進んで不幸になろうとする傾向があるけど、それでも全力で優しくして少しでも楽にしてあげたい。
- まぁ白髪ツインテールがぶっ刺さっているという話はある。
ルールー:キュアアムール(HUGっと!プリキュア)


- アンドロイドなのにプリキュアやってる子
- 中高生の頃に初音ミクにハマった影響で、アンドロイドの可愛い女の子が大好きなんだよなぁ
- 人間とは違うところに懊悩しながらも、少しずつ温かい感情に触れて、心を知っていくアンドロイドならではの成長も魅力
- えみると仲良しなところも可愛くて、箱推し感
毛樽井亜愛子衣:あー子(君のことが大大大大大好きな100人の彼女)

- ギャル特有の距離感の近さがエグい(良い)
- 一緒に居たいと心の底から思う
- あー子は集団にいると孤立しやすいから、学生時代ボッチだった僕はとても親近感を感じる。周りに馴染めずに落ち込んでいるあー子を支えたい。
- あらゆる異常事態を「まじやばーい」で受け入れられる懐の深さがあるから、ポケモンのコスプレして暴れる僕を「まじやばーい」と言いながら傍で見ていてほしい。
真中らぁら(プリパラ)


- 元気系お馬鹿主人公
- 逆張りオタク極めているので、作品の主人公を好きになることはあまり無かったが、プリパラのらぁらみたいに主人公を好きになれた作品は、心の底からその作品が好きなんだなと思える。
- らぁらは小学5年生の女の子で、プリパラのシステム内では中高生くらいの姿になれる(画像)。二つの形態を持ち、ロリフォルムがあるというのもポイントが高い。
- 中の人、声優さんの影響でたまに出るイケメンなところがたまらなくかっこいい。惚れる。好き
- らぁらにはパワーをもらえる。見てると元気になれる。笑顔になれる
- らぁらの口癖の「かしこま!」は5分に一度くらい脳内で暗唱してる。
あとがき
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。今回、僕はいかいおーさんという「漢」の「熱」に突き動かされ、行動した形になりました。彼はすごいぞー笑。R18に振りきれすぎていて、大っぴらに宣伝できねぇもん。しかし、自分の性癖を赤裸々に語ることの出来る彼の姿をかっこいいと感じました。そう感じた人も多かったのか、今日に至るまでに、すでに彼をリスペクトした記事を投稿している方もいました。誰も彼のイカレっぷりを超える者は現れなませんでしたが…。
そういった記事を読んでいると、自分の好きなアニメや漫画をフォロワーさんと共有出来るし、何より書いてる本人がとても楽しいという大きな利点に気付きました。これは少し流行るのも頷けます。なので、「このポケモン界隈を幸せで埋め尽くすべく、もっと流行らせてやらぁ!」と思いました。皆さんにもポスト(ツイート)だけでも良いから、#2月14日ポケ勢性癖語りのハッシュタグを使って、想いを共有してみてください。どうせ「バレンタインになんもない…」って人いっぱいいるでしょ。ブーメラン…。
既に協力してくださった方々は誠にありがとうございました。これは今後のポケ勢にとって、毎年行われる「文化」になり得ます。我々で「文化」の歴史的な第1歩を作ったのです。これを参加した全員で誇っていきましょう!さらに広めていきましょう!来年もまたこの場に集いましょう!
俺は”熱”を愛している
ではまた!
雷撃オフ スカーレット/バイオレット シングルバトル オフライン大会 予選6勝1敗 決勝トーナメント初戦敗退 オフレポ

↑(相棒のランターンのコスプレをした、たまらしさんとミュウツーのコスプレをした僕のツーショット)
ミュウツーになりきり、闘う戦士ハンマーです!
1月13日(土)雷撃オフに参加させていただきました。雷撃オフは240名以上もの参加者が対戦参加する、ポケモン対戦オフの中でも最大規模の大会となっております。ポケモン対戦をこよなく愛するプレイヤー達が一堂に会するイベントでもあり、参加者の実力もトップクラスで、最強のプレイヤーを決める大会と言っても過言ではありません。そして、数多くの参加者がいることで、ポケモン対戦オフならではの交流もたくさん行われる、オフの醍醐味が詰まった素晴らしいイベントとなりました。
雷撃の運営に携わっているスタッフの皆さんはオフ運営を何度もされている、超ベテランとも言える精鋭の集まりで、当日はキビキビダンスもびっくりなレベルでキビキビとスタッフの皆さんが運営をしていました。入場の手続きや案内等があまりにもスムーズで、今まで参加した数多くのオフの中でもピカイチでした。250人近くの参加者全員を取り纏めることはとても難しいことです。僕自身、3月に開催される「妖騎杯:序」というオフで運営スタッフに初めて取り組むこともあり、オフを開催するために準備することの多さや編集等の技能を持った人材の必要性に日々驚かされています。これほど大変な試みをポケモンの対戦オフの中でもダントツの最大規模で行う雷撃オフ、そして運営スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。感謝の言葉を無限に言いたいくらいです。そういう方が他にもいましたら、是非オフレポを執筆してみてください!オフレポは楽しい思い出の記録にもなりますし、運営も参加者の視点が見れて嬉しい…あまりにもwin-winすぎる、素晴らしい文化です。本記事で、ポケモンの対戦オフの楽しさが伝わり、より多くの方に興味を持っていただけたら幸いです。
本記事では、関わった参加者の方々の名前、注目していただきたいところを太文字にしております。僕自身が関わった全員について触れさせていただきました。問題があれば、すぐに修正致します。
目次
- 当日
- 予選
- 昼食
- 決勝トーナメント
- 敗退後
- 配信卓
- 途中でお会いした方々
- 雷撃オフの後
- おわりに
当日
雷撃の会場「彩の国すこやかプラザ」は埼玉の大宮の近辺にある会場で、都心に住んでいる方からすると少々アクセスしにくい会場ではありましたが、250人が対戦参加しても十分な広さで、とても良い会場でした 。僕は会場名をよく読まずに、「彩の国すこやかプラザ」ではなく、「彩の国メディカルセンター」という名前の病院に向かってしまいました笑。到着してから、一瞬「病院でオフやるのかな?」と思ってしまいましたが、そんなわけなくて。時間に余裕を持って会場に向かっていたので、急いでタクシーに乗って、すこやかプラザに向かって、時間内に受付を済ませることが出来ました。
会場に入ってから開会式までは各々が好きな席に座って、交流したりする時間があるのですが、すぐにかっしーさんを見つけることが出来ました。この人はオーラがあるし、何よりイケメンだから探しやすい。この時間はオフ初参加の人からすると、話す人を見つけることが難しいようにも感じられますが、暇そうにしてる人とかに話しかければ、案外仲良くなれます。僕が初参加の時にも、顔見知りが全くいませんでしたが、少し勇気を出して話しかけたことにより、その人と今も交友関係が続くくらい仲良くなれました。初参加だとハードルが高いこともたくさんあると思いますが、オフに行くことで得難い経験をすることが出来るので、是非参加してみてください。
「明太オフ」の主催のカフェオレさんとも開会式前にお話することが出来ました。一緒に踊ったこともある仲ですし、九州から関東のオフに何度も参加しに来るとても熱意のある方です。
僕がファンでもあり、VTuberとして活動している伏見影さんにも挨拶出来ました。伏見影さんは今回の雷撃の大会で、予選の試合が終わるたびに僕とお互いの試合結果を報告して、励ましあいました。めっちゃ優しい近所のお兄ちゃんみたいに、僕のことを応援してくれて、僕の心の中ではもう伏見影の兄貴!って感じです。他人を勝手に兄弟認定する東堂葵みたいなヤバい奴になりつつある…。
しじょさんとは初対面でしたが、お互いにTwitterで認知していたので「あなたがあの…!!」という同じリアクションをしていました笑。イーユイガッサ対面の人っていう印象でしたが、とても好青年だと感じました。
てらさんとは、ランクマで当たるたびにDMで「たいよろ!」と送りあっています。結構マッチングするので、戦友といった感じです。今回は構築にドーブルを採用していたそうで、技構成がとても気になりました。キノコの胞子とかだろうか?
開会式の前にたくさん交流することが出来ました。開会式ではきおすさんとぼんこふさんの挨拶がありました。きおすさんは盛り上げるのが上手すぎる。きおすさんとめろさんの実況・解説は最高に熱くなれます。ぼんこふさんいつもありがとう。ライブとか一緒に行くの超楽しみにしております。開会式も終わり、予選開始です!
予選
↓使用構築

初手にチャーレムを投げなくてはいけない、という呪いに憑りつかれつつある構築。ドラゴン3体とか貝殻の鈴とか、色々ふざけてる要素はありますが、基本的に初手から投げるチャーレムが全て破壊するから問題なし!です。
【1戦目】VSゆうと(りらこぽけ)さん
結果:負け
りらこぽけさんとは、雷撃オフの第1回でも初戦で当たって、今回と同じようにボコられました。前回も今回もお互いにほぼ同じ選出をしあって、負けています。ランクマでも何度か対戦していますが、おそらく全試合僕が負けています。りらこぽけさんは僕にとって大きな壁です。大きな壁でありながら、以前参加した「黒馬記念」の3次会で上裸で肩を組みながらカラオケで歌い明かしたソウルフレンドでもあります。今思うとヤバいけど、とても良い思い出です。そんなりらこさんと対戦出来て、良かったです。
【2戦目】VSクロさん
結果:勝ち
試合は僕の赫月ガチグマが急所に当ててくれたおかげで勝てました。運が良い。お相手のクロさんという方はオフ初参加だったそうで、オフについての話で盛り上がれました。クロさんと試合の感想戦をしたりしていると、隣の席に座っていた方も会話に参加してくださり、相棒ポケモンについてや過去世代の話が出来ました。
【3戦目】VSこたさん
結果:勝ち
こたさんは試合後に、X(旧Twitter)を交換すると最終2桁を4度も取っている、とても強い方で驚きました。僕とランクマで対戦したことがあるそうで、チャーレムの型や僕の構築を知っていると仰っていて、とても緊張感のある試合となりました。試合後はお互いのポケモンのニックネームの話で盛り上がりました。僕のイーユイの名前が「チーズ牛丼」だからなぁ。自分でもひどいとは思ってる。
【4戦目】VS nicoさん
結果:勝ち
nicoさんは強者感のあった方で、僕は試合中に緊張して心臓バクバクでした。選出時間で、机の上においてあるコントローラーから手を放して余裕を持った雰囲気で選出する姿にとても貫禄感じました。ステラテラス眼鏡ハバタクカミが強くて、苦戦する試合展開になりました。試合後にTwitterを交換したりしている時にはとても優しく対応してくださりました。
【5戦目】VS稲葉さん
結果:勝ち
僕が以前から気になっていて、対戦してみたかった男!稲葉さん!開口一番に、「稲葉さんと対戦出来て嬉しいです!」と言ってしまいました。稲葉さんはオフによく参加されている方で、オフ二次会の飲み会でよく大活躍している印象でした。お酒が入ると、目が白目向いてるような感じになって、場を盛り上げてくださる最高に面白い人です!試合は僕のイーユイが技を外したり、チャーレムが急所に当てたりして、抑えるようにはしてたけど、「うぉっ!」って声が出てしまいました。
【6戦目】VSよっちーさん
結果:勝ち
ガチの強者来たー!!最初、よっちーさんの名前と実績が一致しなくて話を聞いているうちに、「あのよっちーさんか!」となって、若干失礼な対応をしてしまいました。よっちーさんはマインドがとてもかっこよかったです!言葉は選ばずに言ってしまうと、この人はとにかくやる気がない。それでいて、とてつもない強者だからかっこいい。「漫画の世界で人気投票をしたら、この人確実に上位に食い込んでくるな!」なんてことを思いました。試合中も「早く予選終わらせて、飲みに行きたい」って仰っていました笑。僕の友人のポケ勢も「よっちーさんのようなプレイヤーになりたい!」って言っててなるほど、と思いました。試合は初手のチャーレムが3タテしてくれた…。????
【7戦目】VSしろなさん
結果:勝ち
先日、「U22バトルフロンティア」の主催をしてくださったしろなさん。直接、感謝を伝えられて良かったです。雷撃オフは5勝することで、予選抜けが確定して無条件で決勝トーナメントに進出することが出来ます。僕も対戦相手のしろなさんもすでに5勝してたので、お互いに決勝トーナメントに行くことが出来ます。そういったケースの場合、適用される「サドンデス」という形式で勝敗を決めることにしました。「サドンデス」とは、決勝トーナメントでも対戦する可能性を見越して、両者の構築をあまり見せないようにするため、初手に出した一匹で1対1をするルールです。この勝敗は大会的には全く関係ない消化試合のようなものなので、談笑しながら楽しく対戦しました笑。U22の「ハバタクカミ1on1みたいだねー」みたいな感じで、面白かった。試合内容は僕側チョッキ赫月ガチグマ、しろなさん側眼鏡タケルライコでお互いにテラスを切りあってガチグマ側が勝利しました。対面性能の鬼!

運が良かったことも大きいですが、初戦の敗北から盛り返して9位で予選通過することが出来ました。大きなスクリーンに相棒のチャーレムを映せて、とても嬉しかったです。では、午後に向けて、いざ昼食へ!
昼食
普段から通話して遊んでいるせっきーさんやTDさん、SEKIさんも誘って、数人で昼食に行こうと思いましたが、時間が合わなかったので、共に予選を抜けたげーりーさんと一緒にサシでつけ麺を食べに行くことにしました。げーりーさんはイラストを描くのが得意な方で、対戦では一風変わったポケモンを上手く補完枠として採用することが出来る強者です。今回もお面無しのオーガポンをアシレーヌの補完枠として、上手く活かしながら勝ち上がっていました。お面無しのオーガポンの名称が、緑オーガポンか草オーガポンか、という話で軽い口論になりました笑。僕は草オーガポン派です。つけ麺のお店はげーりーさんが選んでくれたところで、とても美味しかったです。

僕がラグビー部だったこともあって、げーりーさんに勧められて男盛りを注文しましたが量が多かった…。午前中ずっと緊張感のある試合をしていたこともあって、あまりの量の多さに圧倒されました。げーりーさんとは以前のオフでお互いの進路について語りあったこともあって、午後の意気込みについてや今後の対戦環境についてなどたくさんの話が出来て楽しかったです。また今度もよろしく!
決勝トーナメント
今回の雷撃のサブイベントは決勝トーナメントと同時進行で行われていたため、どのようなことが行われていたかは、あまり把握出来ませんでした。悲しい…。サブイベントはオフによってかなり違って、主催や運営の個性が色濃く出る催しなので、参加したかったです。
決勝トーナメントは240名以上の中から予選を通過した総勢64名によって行われました。名前を聞いたことのある強者がたくさん予選抜けしていて、強者が順当に勝ち上がっている印象でした。僕は結構運が良かっただけみたいなところがある。
初戦で当たったのは、メロンアイスさん。僕はあまり彼のことを知りませんでしたが、後で知り合いに話したところ、常に上位で結果を残している方だったそうです。それもそのはず、結果から言ってしまうと全く歯が立たず、完膚なきまでに敗北してしまいました。そのうえ、メロンアイスさんのプレイイングと構築があまりにも上手くてファンになってしまったくらい、強かったです。自分が負けたから、彼を持ち上げているというわけでなく、BO3で3戦やるまでもなく、ストレート2戦で負けてしまって、何10戦やっても絶対に勝てない実力差を感じるほどに強かったのです。彼はディンカイサフゴやキョジオーンを使用していたのですが、丁寧なプレイングでありながら、僕の行動を読んで択を何度も通してきました。絶対に崩せないという絶望感すらありました。しかし、その絶望感がとても楽しく感じられました。負けはしたものの、とても晴れやかな気持ちになりました。本物の実力者と緊張感のあるステージでBO3をして、ランクマでは決して味わえない経験が出来ました。自分の構築が全く通用しないのは悔しさもありながら、相手の積み重ねを感じられて、とても感動してしまいました。僕にとっての雷撃は、とても満足感のある大会となりました。この感動はきっと、これほどまでに大規模であり、ネームバリューがある雷撃オフにしか出来ないことだと感じました。主催のきおすさん、ぼんこふさん、そして運営スタッフの皆さん本当にありがとうございました。雷撃には、雷撃にしかない感動があります。この試合の感動は僕にとっては大きなものでしたが、皆さんの多くにとっては後に語るうわっきーさんの配信卓での対戦がとても感動するものとなったのではないでしょうか?参加者の一人一人それぞれの感動もあったはずです。それら全てが雷撃の生み出した「熱」です。本当にありがとうございました。
この敗北を経て、僕は「もっと強くなってやる!」と誓いました。このオフレポの投稿がかなり遅くなってしまったのは、もっと強くなるぞ!うおおおお!!ランクマうおおおお!!となってしまって、ランクマに潜り続けてしまったからです。オフレポは新鮮な内に投稿するべきものなのに…失礼しましたー!
敗退後
決勝トーナメント初戦で敗退してしまった後は、せっきーさんと禁伝1体ありルールでフレ戦をして遊んだりしました。黒バド強すぎるよ…。SV環境においては完全にミュウツーの上位互換のような気がして、今から震えてます。せっきーさんは対面構築の相談をしたり、構築記事を参考にしている師匠のような存在でありながら、何度も対戦して、共に高め合うライバルでもあります。「U22バトルフロンティア」でも決勝トーナメントで初戦負けして、せっきーさんと遊んでたし、実家みたいなもんです。
フレ戦が終わってからは、事前に会う約束をしていたたまらしさんとさきさんと合流しました。
↓たまらしさん

こちら、たまらしさんが作ってきたランターンの被り物です!事前にDMで、僕のミュウツーの被り物の作り方について、質問しにきてくださっていて、作り方を伝授していたので、お会いするのがとても楽しみでした。そのランターンには愛が籠っていました。早速「一緒に写真を撮りましょう!」と頼みました。それがこのオフレポのサムネイルにも使用している画像です。ポケモンの格好する、少しイかれた「コスプレポケ勢」が増えてほしいと日頃から思っているので、たまらしさんと一緒に写真が撮れて嬉しかったです。
さきさんとは「レベル1同好会」という、レベル1のポケモンで指を振るをしたり、ガチ対戦をするディスコードサーバーで週に1回グループ通話をしていました。たまらしさんともそこで仲良くなれました。ディスコードサーバー「レベル1同好会」は仲間大会主催者が多く、お互いの仲間大会に参加しあったり、事前に練習会を開いて通話しながらフレ戦をしたり、構築相談をしたりしています。仲間大会主催者で興味がある方や毎週火曜の夜に遊んでみたい方はDMにご連絡ください。
さきさんはポケモンSVで写真を撮るのがとても上手い方で、日頃からポケモンの可愛い写真やかっこいい写真を投稿している方です。SVの世界にフォトグラファーの職業があれば、間違いなくその最前線を走っているはずです。僕の活動をとても応援してくださったりもしてくれて、よくありがたや~ありがたや~って思っています。
さきさんとたまらしさんは、関西から埼玉まで遠征をして、雷撃に来られていたそうで、お土産を僕にプレゼントしてくださりました。

うおお!!嬉しい!!ありがとうございます!
「良いんですか?僕は何もお返し出来るものが無いですが…」というようなことを言っても、快くお渡ししてくださりました。
後日、お二人にいただいたお土産を食レポして、感謝を伝える内容の限定公開動画を送り付けたのは自分でもなかなかイかれていると思いました笑。
一緒に写真を撮影した後はお二人とスマブラをして、遊びました。たまらしさんがかなりスマブラが上手くて、僕とさきさんチームVSたまらしさんの2対1でちょうど実力が拮抗するくらいでしたが、とても楽しかったです。2対1でもかなりボコされた。
配信卓
2対1という非人道的な対戦をして遊んでいるうちに、大会のベスト4が出揃いました。配信卓は、たまらしさんとさきさんと見ました。
オフ大会の配信卓という制度について軽く解説。一般的なポケモンのオフ大会ではベスト4以上の対戦になると、対戦画面を会場の大スクリーンに映して、会場全員でその配信を見て盛り上がることが出来ます。その様子はだいたいユーチューブでも配信されていて、オフ大会に参加していなくともオフの雰囲気を体感することが出来ます。雷撃に来ていなかった、友人のいかいおーさんに「俺のチャーレムを配信卓で見せてやる!」と誓ったけど、初戦負けでした笑。いかいおーに甲子園見せてやりたかった…。雷撃が終わった後のX(Twitter)では優勝したうわっきーさんの強さがすごすぎる!といった話題で盛り上がっており、オフに参加してない多くの人がユーチューブで配信を見ていたことを知れました。
準決勝のタキエさんVS狂い抉るさん。この試合は狂い抉るさんの勝利でしたが、予選からパーティー変更をしていたルール違反が発覚しました。狂い抉るさんは仲良くしてくれてた友人の一人だったこともあって、頑張って準備してきた主催や運営の皆さんに迷惑がかかる行為をしてしまったことが悲しかったです。今回、マイナスな出来事があったことはたしかです。運営サイドからすると、たくさんの対応に追われて大変な出来事であったかと思われますが、今までオフ大会が築き上げてきた素晴らしい文化からすると、ほんの一部であり、些細なことです。オフ大会はたくさんの人と人の繋がりを生み出してきました。会場全体で一体感を作ってきました。それは今後も変わらないことです。オフについてマイナスな話題も耳に入ってくることもあると思いますが、それ以上に大きな経験を得ることが出来ます。僕は今までのオフでたくさんの人達と接することでそう感じました。
アーデルさんVSうわっきーさん。うわっきーさんのドヒドディンルーをアーデルさんがテツノカシラの未来予知、ランドや水ウーラオスの蜻蛉返りで全力で崩しに行くという試合展開になりました。ウーラオスが鉢巻水テラスであったり、サイクルを壊すことに特化した選出であったのに対し、異次元のプレイイングの上手さで、うわっきーさんが完璧にいなしていました。ここで異次元と表現したのは文字通り、思考の次元が違ったからです。あれほどまでにサイクルを崩すことに特化した選出をされて勝てるのは理解不能レベルです。BO3に関わらず、ストレートでうわっきーさんが勝利し、とても見事な対戦でした。
決勝戦はベスト4まで勝ち上がったタキエさんが繰り上げで進出し、タキエさんVSうわっきーさんのカードとなりました。この試合もうわっきーさんがドヒドディンルーで無双して、優勝しました。タキエさんのパオジアンが氷柱落としで、何度もドヒドイデを怯ませませて、会場はとても盛り上がりましたが、うわっきーさんは意に介さずサイクルを回していました。相手がとてつもない豪運を引いたとしても慌てる様子がなく、むしろ余裕すら感じさせるその姿はまさに王者そのものでした。ポケモンSVの頂点ともいえるプレイヤー達の戦いを会場の全員で観戦し、会場内のボルテージは最高潮にまで高まりました。先程も述べたことですが、これこそ雷撃にしか生み出せない景色だったと思います。ポケモン対戦を愛しのめり込んでいる人ほど、この試合の感動は大きな物となったはずです。素晴らしい試合を見せてくださったプレイヤーの皆さんもありがとうございました!
決勝に限らず、配信卓は実況・解説が素晴らしかったです。きおすさんとめろさんが最高の実況・解説コンビすぎる。お二人のトークがあまりにも聞きやすすぎる。もう完全にプロの領域だと思います。きおすさんは、盛り上げるのがとても上手くて「ファイナルラウンドオオォォ!!」を聞くとテンションが上がります。めろさんの解説は確かな実力と対戦経験によって裏付けられたもので、表現が丁寧で適確、かつ豊富な語彙力によるフレーズの多さで、いつも圧巻されています。僕はめろさんの大ファンです。めろさんのファンクラブ作りたいなーとか、よく思っています。配信中には、横に座っているたまらしさんとさきさんに「ねーねー!めろさんのトークすごくない⁉」と何度も絡んでしまいました。配信は、レイアウトを作る人やBGMを設定する人、配信機材を管理する人、そういった人達の存在も必要不可欠です。友人のSEKIさんも裏方でいつも頑張ってくれています。素晴らしい配信を作ってくださった皆さん、ありがとうございました。
配信内で公表された、大型オフ大会「真皇杯」。僕はあまり詳しくないのですが、北海道から九州、日本全国のエリアで予選をして、全国のエリアで勝ち上がった猛者を集めて、決勝大会を行うBIGなイベントです。7世代の頃、行われていた大会のようで、昔から界隈にいる方々がとても喜んでいました。今年の5月から7月にかけて行われるそうで、とても楽しみなイベントです!
途中でお会いした方々
ここからは雷撃オフでお会いした方、全員について触れさせていただきます。前述もしましたが、問題のある箇所がありましたら、すぐに修正します。
「さざなみオフ」で初めてお話出来たクロノさん!クロノさんは写真撮影の担当を他のオフでもよくやられている方で、今回も対戦参加ではなく、写真撮影のスタッフとして参加されていました。雷撃オフの最後で参加者の姿がスクリーンに映って、「クロノさんの撮った写真だ!」ってなりました。最近はお互いのユーチューブ配信に行ったりしあっています。今後もよろしくお願いします。
普段からよく一緒に通話して遊んでいるSEKIさん。予選の最中にちょくちょく試合結果を聞きに来てくれて嬉しい。いつも様々なイベントの動画編集やPV作りをしていて、「あんたはポケモン界の宝や」って思っています。
シグルドさんはポケモンのオフイベントを開催するにあたって、絶対に欠かせない人物の一人です。シグルドさんは、関東のオフを開催出来る会場を取るコネクションを持っている方で、関東で開催されるオフの多くはシグルドさんが会場を取ってくださっています。僕が運営に入っている「妖騎杯」の会場、グリーンカレッジホールもシグルドさんが取ってくださりました。いつもありがとうございます!
「カントーポケモンオフ(カンポケ)」の主催や「真皇杯」の運営をしているリベラさん。この方はとても真面目で、誠実な方です。直近のオフで、よくご一緒しています。相撲が好きな方でもあり、以前のオフの配信卓でトレーナーカードが見た時には、ハリテヤマが映っており、とても愛を感じました。
ナギさんは先月、「黒馬記念」の主催をやられていました。このオフで仲良くなれた人がたくさんいるので、とても感謝しています。ナギさんは週刊少年ジャンプを愛読している方で、よくジャンプで連載している漫画のツイートをされています。僕も幼少期に哺乳瓶の代わりに、ジャンプを与えられて育ってきたといっても過言ではないくらい、ジャンプを愛しているので、ナギさんのジャンプツイートを日々楽しみにしています。
あめちゃんさんは、コスプレをしている方で、仲間意識があって以前からお話したいと思っていたので、今回の雷撃でお話出来て良かったです。コスプレの備品を持ち運ぶことの大変さなどのコスプレあるあるを語れて楽しかったです!
僕がこうしてポケモンのオフやイベントに参加して、交流するようになったのは西中つきひさんの影響が大きいです。剣盾の頃の西中さんの主催していたレベル1大会で、初めて他のポケ勢と交流し、ポケモン界隈に入っていきました。レベル1仲間のさきさんが、「西中さんとレベル1トークが出来た!」と仰っていました。僕がポケ勢として活動するようになったのは西中さんが作ってきたレベル1界隈のおかげなので、こうして輪が広がっていくのはとても嬉しいことです。
本大会おそらく最年少の参加者evoltさん。具体的な年齢は一応伏せておきますが、中学生だと仰っていました。その年齢でオフに参加している人がいるなら、ポケモン界の未来も明るいな、と思いました。オフの運営や主催の中には、かなり昔から長期的にオフに参加している人がたくさんいます。evoltさんがこれからもずっとオフに参加していけたら嬉しいですね。ポケモンのオフの良さとして、様々な世代の人と幅広く交流することが出来る点があります。どれだけ世代が離れていても、ポケモンという共通の一つの趣味で盛り上がれるのは、とても素敵なことです。何より面白い。evoltさんとも、相棒ポケモンについて語り合えて楽しかったです。
「U22バトルフロンティア」で仲良くなれたみさささん!U22でも準優勝されていましたし、今回の雷撃で決勝トーナメントに進出していて、改めてとても強い方なのだと思いました。今回の雷撃オフでは、顔を見合わせる度にお話出来て楽しかったです!
らいのさんもU22でお会いした方で、同じブロックで戦い、クイズでは協力しあった仲間でした。らいのさんもU22でも雷撃でも予選抜けしている強者です。今回は、壁ブリジュラスや地面テラスイーユイなど、環境に合わせて独創性の強い構築を組んでいて、採用しているポケモンの話がとても面白かったです。
こころさんは1年半近く前のポケリーグオフから、交流がある方です。ポケ勢でありながら、筋トレを趣味にされている肉体派です。ベンチプレスが110kgも上がるそうで、ラグビー部で本格的に肉体作りをしていた僕よりも断然すごいです。僕は最高100kg。こころさんを見ていると、肉体も鍛えたほうがポケモンが強くなれるのではないかと思ってしまいます。
「パルデアフェスタ」で5人チームを組んで、共に戦ったことがあるしろさん。今回の雷撃でも予選抜けされていました。また、チームを組んで出場出来る大会があれば、一緒に出ましょう!
なおっぴー#さんも、U22で共に戦い、協力しあった戦友です!U22の「ブロック内で密にコミュニケーションを取れるシステム」は改めて神システムだと感じました。なおっぴー#さんが、U22 で同じブロックだった人と配信卓を見られていて、そう感じました。ミュウツーを愛する者同士、早くミュウツーを使いたいという話が出来ました。でも、弱そう…。
みゃっけ高男さんは、雷撃終了間近に僕に話しかけに来てくださりました。普段、自分から挨拶しに行くことが多いので、相手から来ていただけると、とても嬉しい気持ちになれます。初めてオフに参加されていたそうなので、今後も仲良くしていきたいです。
Zoukingさんも僕に話しかけにきてくださりました。普段から、僕のツイートによく反応してくださっている人なので感謝が伝えられて良かったです!過去の7世代で、「真皇杯」に参加されていたそうなので、今回の「真皇杯」でもお会い出来たら嬉しいです。ニックネームに凝っているのを見て、愛を感じました。
ぼんこふさん…いつもいつもオフの運営本当にありがとうございます!ぼんこふさんのためだけに毎日感謝の正拳突き1万回をしていいとも思っています。この人ほど界隈のために尽力している人はいないと思います。ポケ勢の皆さんはぼんこふさんのいる方向には足を向けて寝ないようにするとか、オフレポやファンアートを書いて、感謝を伝える等のことをもっと徹底するべきだと思います。いつもポケモン界隈にいる人間が楽しめるように頑張っているぼんこふさんが大好きで、ついつい愛を叫びすぎてしまいそうなので、ここら辺で抑えておこうと思います。
「さざなみオフ」でお会いして、一緒に写真も撮ったりおさん。僕の作った動画を以前、何度も見たと仰っていて、とても嬉しかったのを覚えています。活動意欲が落ちている時にその言葉をいただいたので、とても励みになりました。サブイベの内容も教えていただけて、助かりました。僕の特に仲の良い友人は皆、決勝トーナメントにしか興味のない戦闘狂だったので、りおさんからルールを教えていただかなければ、何も分からずじまいでした笑。
ポケモンの様々なオフイベントに参加して、全力でエンジョイしてる最高の愛弟子Solitudeさん。ポケモンのあらゆるイベントに参加して、交流の輪を広げていて、とても素晴らしいプレイヤーです。またパオジアンと一緒に写真撮りたかった。
りゆさんもU22で一緒のブロックだった方です。最初、りゆさんしかFFがいなかった僕をサポートしてくださったことには、とても感謝しています。トーナメント表の書き方が分からないポンコツになってたからな、僕が笑。今後のオフでもよろしくお願いします。
ユクシーとルカリオのアイコンのチロ★♪さん。以前、ランクマで当たった時の対戦の話をしたりしました。僕に「サインを書いてほしい!」とお願いしてきましたが、そのサインを書いてほしいと頼まれたノートには、いろはさん等の有名な方のサインが数多くあり、「これ僕書いて大丈夫なの?」となりました笑。今は僕のサインに価値がなくても、いずれ価値が生まれるようなBIGな男になってみせます!
むらさめさんもいつもオフ運営ありがとうございます!関西で「時渡りオフ」を主催している方で、関東のオフ運営もよくされています。いつか「時渡り」にも参加したい!
こん(ロマチェンコ)さんはランクマや仲間大会で何度も対戦したことがある方です。何度も対戦をしたことがある方はそれだけポケモン対戦への熱意がある方ですし、お話出来てとても嬉しかったです。ポケモン対戦に全力な人とお話出来るのが何より楽しい。
初投稿からほぼ毎日視聴している、ポケモンソルジャーのA0さん。ポケソルの動画が大好きなので、当然A0さんの大ファンです!「お会いした方々」の最後はA0さんで締めさせていただこうと思います。雷撃にA0さんが参加することなんて知りませんでしたし、お会い出来てとてもビックリしたし、嬉しかったです。A0さんは次元が違うハイパーポケモン廃人で、対戦の知識量も経験も異次元です。何より、計算力の高さと記憶力が異常に高いです。メジャーなポケモンの技や努力値の計算を電卓や紙を使わず、脳内で計算出来ます。スーパーコンピューターかよ。動画でA0さんのすごさを目の当たりにするたびに絶句しています。そういった日々の感動を本人にお伝え出来て、良かったです。A0さんは「剣盾の伝説環境のランクマッチで、ハンマーさんの使用しているミュウツーが重すぎてとんでもない立ち回りをしたけど、覚えてないですよね?」と仰っていましたが、思い出しましたよ!メタモンを絡めて、とんでもない立ち回りをされた、あの時の試合を!僕の対戦史上、飛び抜けてヤバかった対戦であったので、思い出しました笑。憧れの人物から認知していただけて、感動するレベルで嬉しかったです!
雷撃オフの後
雷撃が終わった後には、せっきーさんとTDさん、カフェオレさん、そして、初めてお話するいんこさん、ケチャワチャさんと一緒に居酒屋に行きました。
TDさんは3月開催の「妖騎杯:序」の主催で、運営の僕からするとボスです。いつも通話をしてて思うけど、本当に面白い男です。最近は、初めてのオフ主催のために彼は日々頑張っています。それを僕は横で「がんばえ~」って応援しています。この記事を読んでいる皆さんもよかったら、「妖騎杯」にご参加ください。
ケチャワチャさんは居酒屋でテキパキと注文やら何やらをやってくださりました。ポケモンが強いうえに、とてもしっかりとした人であるという印象を受けました。
いんこさんも以前から知っていたポケ勢の一人だったので、一緒に食事が出来て楽しかったです。他のオフにも参加されていて、ずっと一度お話したいと思っていました。
このメンバーでポケモン界隈であったことなど、ポケ勢にしか出来ないポケ勢らしい会話が出来て楽しかったです!
帰りは終電を逃してしまい、せっきーさんとTDさんと一緒にカラオケで雑魚寝しました笑。せっきーさんが一日中オフで対戦した後なのに、徹夜レベルでランクマしてて心の底から恐怖を感じました。ポケモン狂人すぎる…そんなところがリスペクトする所でもあり、好きなんですけどね笑。朝に始発で仲良く3人で帰りましたとさ。
おわりに
改めまして、主催のきおすさん、ぼんこふさん、そして運営スタッフの皆さん本当にありがとうございました。雷撃には雷撃にしか生み出せない「熱」と「感動」がある。今回は特に大変なことが多かったと思われます。本当にお疲れさまでした。僕は、全力で満足が行くまでエンジョイ出来ました!このオフレポでその満足感を余す所無く、語れたと思います。オフに足を運んでくれる方が一人でも増えたら嬉しいですね。拡散のほうもよろしくお願いします!投稿がかなり遅くなってしまいましたが、魂の1万4,000字、ここまで読んでくださった方も本当にありがとうございました!やっと書き終わった!うおおおおお!!!!!
ではまた!
U22バトルフロンティア スカーレット/バイオレット シングルバトル オフライン大会 予選4勝3敗 決勝トーナメント1回戦敗退 オフレポ

↑(いつもオフ会でホワイトボードにイラストを描いてくださる、げーりーさんのイラスト)
ミュウツーになりきり、闘う戦士ハンマーです!
12月18日(日)U22バトルフロンティアに参加させていただきました。現時点の22歳以下を対象にしたポケモンSVのオフ大会ということで、初の試みであり、進行や準備が大変だったところも沢山あったかと思われますが、運営の皆さんお疲れ様でした。普段はオフに行くのを躊躇っていた初参加の方々が、同年代が多くいることから参加しやすく、多くの新規参入の人達もオフの空気や醍醐味を味わえる最高のイベントとなりました。このU22ならではの良さ、運営が参加者を楽しませるためにしてきた工夫や努力をひしひしと感じたので、今回のオフについて、執筆してみようと思います。僕のオフレポはリホウさんという方のオフレポを参考にしています。リホウさんのオフレポはとても素敵な文章なので、是非読んでみてください。本記事で、ポケモンのオフ文化の楽しさが伝わり、より多くの人に興味を持っていただけたら幸いです。
本記事では、関わった参加者の方々の名前、注目していただきたいところを太文字にしております。僕自身が関わった全員について触れさせていただき、ました。なにか問題があればすぐに修正いたします。
目次
- 当日まで
- 当日
- 予選
- 昼食
- ハバタクカミ1on1(サブイベ)
- クイズ(サブイベ)
- 決勝トーナメント
- 敗退後
- 配信(3決・決勝)
- 途中でお会いした方々
- エピローグ
当日まで
X(旧Twitter)で、12月18日に22歳以下を対象としたシングルオフ大会が開催されるという告知を2か月程前に知りました。僕はポケモンのオフ大会とは、ポケモンが好きという共通点を持った様々な世代の人が交流する場だと考えていたので、年齢を制限するオフ大会はオフならではの良さが半減してしまうのではないかと、はじめは感じていました。しかし、主催が以前リボンオフの2次会で一緒に飲んだことがあった、ユリアさんとしろなさんだったということもあり、そのお二人が「オフ参加に今まで踏み切れなかった層が、同年代の多さにより気軽に参加しやすいオフになる」という意図を持っていたことを知り、参加を決意しました。結果はその狙い通り、初めて参加する方も多く、参加者同士が同年代の人間の多さ故にコミュニケーションが取りやすく、交流が増えていく、このオフにしかない良さの詰まった素晴らしいイベントになりました!
当日
会場のセシオン杉並は、新宿の近くの東高円寺駅から徒歩5分程の場所にある会場でした。アクセスもしやすく、112人の参加者が対戦、交流するには充分な広さで、オフ会をするには、もってこいのとても良い会場でした。会場一つ取るにも多くの人の労力が必要ですからね。オフを運営してくださる運営の皆さんには、頭が上がりません。
会場に着いたら、入り口でめろさんが受付をしてました。めろさんはオフ大会での実況、解説にはこの人がいないと、始まらない!というレベルでトークが上手く、対戦でも常に最上位で結果を残し続ける、パーフェクトヒューマン、ポケモン界が誇る至宝です!ドオーのデカイぬいぐるみ持ってて、可愛かった。めろさんの見た目は厳ついけど笑。

今回のU22は112人を1グループ8人の14ブロックで分けて、予選を行う形式でした。それぞれのブロックはパラドックスポケモンの名前が付けられていて、僕はテツノブジンブロックに割り振られました。ブロック内で密にコミュニケーションが取れるとても良い形式だと感じました。

僕の所属していたテツノブジンブロックは全員が全員、初対面だったようで、最初は誰からも会話を切り出せずに無言で、少し重い空気が流れていました笑。皆、初対面でしたし、ほとんどがオフ初参加だったそうなので、当然ですよね。#(ハッシュタグ)さんという方が会話の糸口を見つけて、自分から切り出してくださったおかげで、グループ内が活気づき始めました。ここで、ほとんどの方がオフ初参加であったことや、大学のサークルに所属してる方もいることを知れました。僕は、このブロック表が発表されてすぐに、X(旧Twitter)でチームメイトの名前を検索して、検索にヒットした人はフォローしておいて、その人が直近にどんなツイートをしていたかチェックしておきました。そのおかげもあり、楽しくメンバーと話せました。予習は大事。
以前からオフに何度か参加していたこともあり、事前にブロックのリーダーに選ばれていました。ブロックのリーダーは予選のブロック内の総当たり戦の進行をする役目がありました。予選を始めるにあたって、表の記入方法が分からないところがあった僕をテツノブジンブロックの皆さんはサポートしてくださりました。中でも、りゆさんという方はブロック内で唯一、X(旧Twitter)でFFであり、前々からの関わりはあまりなかったのですが、僕が困っている時に何度も手伝ってくださりました。りゆさんは前日に、めーぜんさん主催のアシパオフに参加されていたそうです。オフは楽しい反面、次の日にはかなりグロッキーになりがちなので、二日連続で参加出来る体力は凄い。ブロック内である程度のコミュニケーションも取れたので、予選開始です!
予選
本大会のルールは現行のランクマッチレギュレーションE準拠で、DLCで解禁されたステラテラスや新技もあり。
↓使用構築

周りがガチガチにBIG6とかを使ってる中、謎のうなぎさんを採用して、ヨガを軸に戦ってた。それでも、運が良かったこともあって予選は抜けれた✌️
【1戦目】VSらいのさん
結果:負け
らいのさんは、レート2100経験者でありながら、以前から何度かオフの予選抜けをしている、かなり強者の方でした。らいのさん側の選出が強くて初戦から敗北してしまいました。らいのさんは今回、予選の7戦全部勝利して、あまりにも強かったです。僕は彼のことを「テツノブジンブロックの希望の星」と呼び、応援していました。決勝トーナメントの2回戦目で惜しくも敗退してしまいましたが、ブロック内で仲良くなった人を応援出来る今回のシステムは良かったし、彼の快進撃を見るのはとても楽しかったです。
【2戦目】VSりゆさん
結果:負け
唯一の以前からのFFだったりゆさん、予選を進行するにあたって、とても心強かったです。対戦では僕のチャーレムの型を知られていたこともあり、順当に負けてしまいました。パーティーにユクシーを採用するか悩んでいたそうで、勝利のためにユクシーは不採用になったそうです。ユクシー…見たかったなあ。
【3戦目】VSタロットさん
結果:勝ち
タロットさんは僕のことをあゆみんさんの動画で見て、僕があゆみんさんの弟子だったことを以前から知っていたそうで、あゆみんトークで盛り上がれました。構築にレントラーやランクマであまり見ないポケモンを採用していた方で、とてもシンパシーを感じました。本人曰く、U22の会場に行く間の電車の中でDLCのストーリーをクリアしたそうで、構築の試運転を一度も出来ずに対戦に挑んだそうです。たとえ、ギリギリになってもオフで戦うその姿勢、好きですねぇ。
【4戦目】VSクダビさん
結果:勝ち
僕の活舌が悪すぎたせいで、ぐだびさんとかくたぴさんって何度も名前間違っちゃってごめんさい。クダビさんは電磁波を採用したカイリューを使用していて、僕のポケモンが麻痺る度に申し訳なさそうにしていて、めちゃくちゃ良い人でした。これが電磁波カイリューの強さ!運が絡むポケモンをオフで使うと、対面で対戦している人と白熱して、盛り上がれたりすることがあります。最終的には僕のイーユイの悪の波動怯み等の運も絡みだして、盛り上がる対戦となりました。
【5戦目】VS#(ハッシュタグ)さん
結果:負け
#(ハッシュタグ)さんも僕と同じく、ミュウツーを愛する人で、X(旧Twitter)のアイコンもゲーム内のアイコンも色違いのミュウツーで、ミュウツーだ!って僕が一方的に盛り上がってました。剣盾の頃に僕の鬼火再生ミュウツーと対戦して、その後構築記事を参考にした、と仰っていて、嬉しかったです。対戦はどうやって負けたかド忘れしてしまいました笑。今後はオフレポを書くことを見越してメモを取るようにします。#(ハッシュタグ)さんはユーチューブに最終日動画を投稿していたので、チャンネル登録させていただきました。
【6戦目】VSマイヤさん
結果:勝ち
マイヤさんは対戦中のリアクションが結構大きい方で、運が絡むタイミングでめっちゃ祈ってたりしていて、ブロック内でかなり盛り上がってましたね。こういう対戦中のリアクションが良い人がチームに一人はいると楽しいですよね。対戦中に「ヤバいヤバい」って言ってて、負けてしまったのかと思ったら勝利していたりして面白い方でした。
【7戦目】VSななきっ!さん
結果:勝ち
予選最終戦はお互いに3勝3敗だったななきっ!さんとの対戦。ここで勝つか負けるかで決勝トーナメントに行けるかどうかが決まるという試合で、お互いに負けらない対戦でした。ななきっ!さんはルガルガンを使用していて、初手ルガルガンVSチャーレムというなかなか見れない対面になり、白熱しました。メモとかをこまめに取るマメな方で、僕は今回メモを取らなったことで、困ったので、見習いたいと思いました。
結果や内容に誤りがあったら、ごめんなさい。7戦もあったら、対戦内容が抜けてしまいます。
予選は7戦全勝したテツノブジンのホープ、らいのさんと4勝3敗で2位通過した僕、ハンマーが抜けて決勝トーナメントに行くことになりました。最終戦まで誰が2位通過するか分からず、盛り上がった予選ブロックとなりました。テツノブジンブロックの皆さんはとても協力的で、僕のサポートをたくさんしてくれました。この画像を見てもらうと分かるんですけど、僕はめっちゃミスをしています笑。

恥ずかしい笑。こんなやらかしリーダーでしたが、皆さんの協力のおかげで、楽しく予選を終えることが出来ました。
昼食
昼食は午後のチーム対抗戦のクイズに向けて、チーム一丸となるべく、テツノブジンブロックで食べないかと提案しました。ほとんど全員で昼食を食べれることになりました。本当に協力的。ありがとうございます。そのメンバーで会場を出て、大人数では飲食店側が困るだろうから、と二手に分かれることになりました。グッとパーで。僕は「グッとパーであった人!」か「分かれましょ!」派です。皆さんはどういった掛け声でしょうか?
僕はタロットさんと#(ハッシュタグ)さんと、お昼を食べることになりました。店は会場から徒歩5~10分くらいの沖縄料理店にしました。3人全員が、沖縄のソーキ蕎麦を注文しました。

めっちゃ美味しかったです!超沖縄の味でした。語彙力皆無。
食事中はいつからポケモンをやっているか、とかレギュFから強いポケモンは誰か?などの話で盛り上がりました。#(ハッシュタグ)さんは剣盾でかなり対戦をしていた方なので、剣盾の懐かしい話が出来ました。タロットさんはあゆみんさんのファンで会話の端々にあゆみんさんの話題が出てきて、もっと話したいなーと思いました。午後のイベントに備えて、大盛り食べたので会場に戻ります。
ハバタクカミ1on1(サブイベ)
U22バトルフロンティア午後の部スタート!まずは、一つ目のサブイベント、ハバタクカミ1on1。オポネント(勝ち数、累計得点)が同数で竦んでしまった際に、決勝に行くプレイヤーを決めるためのエキシビジョンマッチです。
↓ルールはこちら
ロマンに溢れた運ゲーですね。このハバタクカミ1on1を全員がスクリーンで見守る中、2試合行うことになりました。実況はレブロンさん!レブロンさんのユーチューブでの配信はよく見ています。実況に勢いとパワーがあって、本当に面白い方です。今回のハバタクカミ1on1でもレブロンさんのトーク力が遺憾なく発揮されていて、会場は笑いに包まれ、大盛り上がりでした。レブロンさんは午前中の予選の対戦中に叫びすぎて、運営からイエローカードが出てましたね。エンターテイナーすぎる笑。
この対戦は電磁波からの祟り目が最も勝率の高い動きになるため、参加者全員がその動きをしていました。それだけでは割と塩試合になってしまうのですが、きちんと気合の鉢巻が発動した局面があって、会場内は盛況を博しました。企画を考えた運営陣の手腕が光ってますね。
クイズ(サブイベ)
二つ目のサブイベはブロック対抗戦のクイズです!非常に面白いクイズでありながら、チームが盛り上がれる工夫もあって、個人的にはこのU22バトルフロンティアで一番感動した企画です。気に入った問題をいくつかピックアップしています。
このオフレポを読んでくださってる皆さんも是非、解いてみてください。解き応えのある面白い問題ばかりです。
問題文の画像の次に答えの画像が載っています。
クイズの全問は後に投稿されるU22総括記事に載っています。こちらも運営側の視点が見れるので、是非ご覧ください!
(主催から掲載許可はいただいています。)

まずはこちらのAIイラストが何のポケモンのイラストか?というクイズですね。僕のチーム、テツノブジンブロックは二枚の画像を出すということは、二体の対になってるポケモンなのではないかと推理して、未来っぽい左の画像と荒々しい右の画像から、「ミライドン」と「コライドン」ではないか?と推理しました。

全然違った笑。わりと自信があって、チームメイトに「この問題に俺は自らの魂を賭けるッ!!」と自信たっぷりに豪語してしまった。魂取られとるやん…。「ランドロスなんじゃないか?」って言ってた人もいたのにごめん。着目すべきは色だったんですね。では、次!解けたらあまりにも気持ちいい問題です。
ヒントは一番左がなぜ黒くなってるかというところですね。テツノブジンブロックは誰も解けなかったです。会場内でもほとんどのチームが解けませんでした。もう一つ大ヒントを挙げるとするなら、表を横に見るとある二匹のポケモンを示しています。

この問題すごい。僕は解けなかったけど、この問題を解けた友人のヒエンさんは、解けたらめっちゃ気持ちいいと語っていました。コライドンはモトトカゲの古代の姿であり、「ツバサノオウ」という仮称がありますね。次は、ランクマッチをしまくっているポケモンプレイヤーなら正解したい問題!
ヒントは左側はメジャーなポケモンが多めですね。この問題もテツノブジンブロックは解けませんでした。会場内でも3割程度のチームしか解けてませんでした。

これは正解したかったですね。毎日目にしているような画像ですからね。勘で言ったら当たっちゃったみたいなチームもあって、レブロンさんのチームが発狂してました笑。お次はガチ対戦に特化したプレイヤー向けの問題

ザ・ポケモンプレイヤー向けの問題。僕は実数値をちゃんと把握しないポンコツプレイヤーなのでなんのポケモンか、はチームメイトに丸投げしました。チームメイトのらいのさんはとても強い方なので、すぐにドヒドディンルーの構築だと気付きました。ドヒドディンルーといえば、あの人かあの人じゃないか?

正解は僕が普段からお世話になってるぼんこふさんのドヒドディンルーでした。運営側は余裕を持って、制限時間10分にした問題でしたが、わずか5分以内に全チームが正解していました笑。さすがの知名度ですね。かなり盛り上がった問題でもありました。
最後はチーム全員の知識量が試されるチームプレイ問題です。多分、チームメイト全員から技名が出たし、チーム一丸で盛り上がれる最高の問題でした。
(写真提供はネリジオさんから。ありがとうございます)
こんな具合にチームメイトから答えを募って、ブロックリーダーの僕が全力でメモって、他のブロックから出た技に斜線を引いていきました。本当に皆さん協力的で、楽しかったです。最後まで白熱したものの、勝ちきることは出来ませんでした。
会場112人の知識を集約して、なんと出てない技があと1個のみのところまで行きました。すごすぎる。最後に残った、どのチームからも出なかった技は「ねこにこばん」でした。皆、どこまでも対戦脳すぎる笑。会場全員で熱くなれる素晴らしい企画でした。U22運営陣が優秀すぎる。
クイズの合計点が高くて、1~3位になったチームはブロック内で3位の選手も決勝トーナメントに進出出来ることになりました。最近毎日通話してて、仲が良いTDさんもクイズの結果で決勝トーナメントに行けることになりました。おめでとう!
決勝トーナメント
(真ん中にあるのは、げーりーさんのイラスト。遠くから見たらお手々をぱんぱんやってる可愛いアシレーヌが腹筋バッキバキに見えた笑。)
予選を通過した総勢32名による決勝トーナメントが始まりました。何度も名前を聞いたことがある強者の名前がたくさんあります。僕の初戦の相手はせっきーさん!せっきーさんは長らく一緒に通話しながら、遊んでるマイフレンドでありながら、僕が対面的な構築を組む時に構築記事を参考にしたり、相談をしたりしている、師にもあたるような存在です。また、ルカリオを心の底から愛していて、剣盾の頃から必ず一番上にルカリオを入れて構築を組んでいて、その構築で最終日のシーズン終了間際に瞬間メインROM1位、サブROM2位という聞いたこともないような偉業を達成して、最前線で戦い続けてきた「本物」です。相棒を愛しすぎてしまう考えも僕は大好きで、意気投合しています。剣盾の頃からフレ戦や大会、レート対戦を合計すると、今回でせっきーさんとの対戦は15回目くらいです。お互いにランクマ星人すぎて、ランクマで当たり続けてきた。今までの勝率は5分5分くらい。いざ、尋常に勝負!
僕とせっきーさんの対戦で、応援に駆けつけてくださったテツノブジンブロックのクダビさん、タロットさん、ななきっ!さんありがとうございました。めっちゃパワーになりました!嬉しかったです。対戦は、初手にチャーレムVSルカリオの激熱相棒対決になりました。神速で縛られにくくするために、インファイトではなく、命中不安の思念の頭突きを選択したら、外してしまいました。相棒対決に負け、敗北を確信し、リアルに机に崩れ落ちました。その後なんとかカバーして、まだ勝ち得るような状況にまで立て直しました。ノーマルテラスを切った僕のガチグマに相手のパオジアンの氷柱落としが急所に当たり、その上怯みました。もう全部乗せだー笑。おわりー!
かなり運の絡む対戦でボコボコにされたものの、せっきーさんは友人でありながら尊敬するプレイヤーだったので、こういった舞台で戦えて楽しかったし、とても満足しました。後は託したぞ!せっきーさん!このまま優勝してくれ!
せっきーさん次の対戦で電磁波アンコールカイリューにぼこぼこにされて敗北………。
…………。
敗退後
決勝トーナメント敗退後は、知っているプレイヤーを応援しに行きました。知り合いは全員勝ち上がってほしい。
クイズパワーもあって予選を勝ち上がってきたTDさんの応援!TDさんは関西人気質の面白さがあって、通話したりしてる時にもよく笑わせてくれます。彼はポケモンへの熱意が本当にすごい。元は関西に住んでいたのにポケモンのオフに頻繁に参加したいがために、上京して関東の大学に通い始めたそうです。こういう、ポケモンへの熱い想いが影響して、人生の大きな選択を決定してきた人間が好きすぎる。面白い。U22オフに向けてわざわざこんなTNを用意してきたらしいし。
髪型は自分に寄せてるらしい笑。そんな熱く、面白い漢TDさんは3月頃に自身が主催のオフを開こうとしています。まだ企画段階なのでそれほど大々的に宣伝することは出来ないですが、僕もそのオフの運営をやる予定です。まだだいぶ先の話ではありますが、良かったら参加をご検討ください。
げーりーさんは今大会で、ノクタスをパーティーに採用して、決勝トーナメントに進出した人です(イラストの人)。受けループに強いそうですが、話を聞いても何が強いのか分からなかった笑。彼は一風変わったポケモンや技で上位で戦えるすごいプレイヤーです。後ろから対戦を見て、応援する時も謎の技が多くて面白かったし、強かったです。なんだよ炎オーガポンの気合いだめって…採用理由聞いたらちゃんと強いし。
テツノブジンブロックで心強い仲間で、1位抜けをしたらいのさんは決勝トーナメントの2回戦で敗退してしまって、今日は無敗で優勝してしまうのではないか?とさえ思って応援していたので、悲しかったです。テツノブジンブロック散る…。
ほいみんさんは、紳士達が閲覧するとあるアプリで僕が繋がっている人でした。一度お話したいと思っていたので、話せてよかったです。もっとそのアプリを動かすように、とほいみんさんから言われてしまいました。紳士のアプリとは何のことか気になる方はDMまでご連絡ください。実力のある強者ではあるものの、2回戦で敗退してしまっていました。
応援してたプレイヤーの多くが序盤で敗退してしまって悲しい。最後まで残っていた方もいましたが。
配信(3決・決勝)
配信はSEKIさんが担当していました。本人があまり前に出ず、裏方で頑張るタイプで、オフ大会の配信の裏には必ず彼の努力があります。そう言っていいほど、ほとんどのオフで配信の仕事を請け負ってくれています。今回のU22でも僕たちの世代に刺さるようなBGMを会場で流してくれました。オフのBGMにはSEKIさんのように裏方で頑張っている人の試行錯誤があるので、是非耳を傾けてみてください。会場でトラブルがあっても超ベテランなのですぐに対応してくれます。
会場のスクリーンに映し出され、参加者に見守られながら3位決定戦の配信が始まりました。3位決定戦はゆにさんVSすーけんさん!どちらもオフやランクマでよく名前を聞く強者の方です。ゆにさんはこの前のリボンオフの3次会でカラオケオールして一緒に上裸で歌い明かしたけど、まだ高校生だそうで、ポケモン界の未来は明るすぎる、と思いました。めろさんの解説が相変わらず、あまりにも良すぎて、とても引き込まれる対戦となりました。ゆにさんのゴーストテラスハバタクカミの良さを熱く実況解説されていて、よし!使おう!となりました。
決勝戦(1位決定戦)の対戦カードは、みさささんVSみずささん!みさささんもとても面白い方でして、U22の終わり頃の時間に乃木坂のライブに行く予定だったみたいで、どうせすぐに負けてしまうだろうと思って、この予定を入れてしまったそうです。それでもなんだかんだ勝ち上がって、ライブに行かずに決勝戦まで来てしまったそうです。こういう人、ホント好きです。みずささんは渦潮滅びの歌マリルリという、藍の円盤から来た新要素を早速、使用していまして、とても見応えのある対戦となりました。みずささん、優勝おめでとうございます。僕は決勝前にお話ししたこともあって、ライブに行かずに決勝まで来た漢、みさささんを応援していましたが、惜しかったですね。お二方、とても良い試合でした。
途中お会いした方々
決勝戦で戦っていた、みさささんとは予選後に一緒にブルレクをやりました。みさささんのご友人は皆バイオレットだったみたいで、スカーレットでしか登場しないズガイドスを捕獲出来なかったようなので、スカーレットをプレイしていた僕に声がかかりました。オフ会で、対面で一緒にマルチプレイをしたりするのが、好きでやりたいことだったので一緒にブルレクが出来て良かったです。
ペーさんはデカヌチャンネル等で配信に関わっている方で、最近は実況、解説もやられているそうです。以前からX(旧Twitter)では、仲が良い方だったので一緒に写真が撮れて良かったです。
(相棒ツーショット)
Solitudeさんはパオジアンのコスプレをしている方で、僕の弟子です!Soliudeさんも前々から通話したりしていて、仲良くさせてもらっています。オフには必ず行くと行っていいほどの常連であり、熱意とポケモンを楽しむ心の強い人です。僕のプレゼントしたTシャツを毎回オフに着てきていて、良いやつすぎる!

(今回のU22ではないけど、一緒に撮った時の写真)
レブロンさんは今まで何度も一緒のオフには出ていたものの、一度も直接お話したことがなかったので、挨拶出来て良かったです。僕は彼のような配信者も目指しています。
ヒエンさんは一緒に仲間大会とかに出てる人ですね。オフ会でもよくご一緒させてもらってます。見知った顔がいると安心する。3決、決勝戦を一緒に見れて楽しかったです。
主催の一人であるユリアさんは開会式で、以前のオフの面白エピソードをしていたので、話しかけて、その当時のエピソードを教えていただきました。ユリアさんはXY、サンムーンの時代からオフに参加しているそうで、そこまで歴のある方がオフの主催をなさったという話がとても感慨深かったです。ロトポータルの運営もいつもお疲れ様です。
桜狼(さくらおおかみ)さんは以前からFFだったので、お会いすることが出来て嬉しかったです。僕のツイートには頻繁に、いいねしてくれてますよね。ありがとうございます。オフで話しかけにきてくださる桜狼(さくらおおかみ)さんのような人がいるのは本当に嬉しいです。今回のオフでは知り合いがいないか、名札をよく見るようにしていましたが、初参加の人も多くて、なかなかお話したい人全員に挨拶とは行きませんでした。FFは全員挨拶したい!話せなかった人もたくさんいました。ともに上裸で暴れた、ノリが良い漢りらこぽけさんとか。最近、キャスを見に行ってる部帝さんとか。1月13日の雷撃では後悔のないよう、もっと多くの人と交流します。よろしくお願いします!
エピローグ
U22が最高のオフで、僕がエンジョイしまくっていたということが皆さんに伝わったでしょうか?ここまで読んでいただいた方、本当にありがとうございました!U22の運営陣は若手だったこともあって、とても謙虚で真面目な方が多かったように感じました。閉会式では、自分たちのミスが多くて~などと仰っている方が多かったですが、参加者視点ではあまり気になりませんでしたよ。運営の皆さんのおかげで、僕たちは楽しめましたし、何より初めてオフに参加する方々がオフの楽しさを知れたようで、良かったです。これを機にポケモンのオフに足を運んでくれる人が増えたら、嬉しいですね。主催のしろなさん、ゆりあさん、ありがとうございました。とても素晴らしい企画でした。
ではまた!
ヨガの極み【S11 最終レート2000 613位】
本記事を閲覧していただき、ありがとうございます。チャーレム自身に自らが成り、ランクマに潜る戦士、ハンマーです。今回、相棒のチャーレムを軸とした構築でレート2000に乗ることが出来ましたが、一つ前のシーズンに2000付近までは行けたものの、何度も2000チャレで敗北し、結局達成出来ず、号泣してしまいました。
チャーレムの被り物を被ったまま、泣きながらランクマをやっていたため、被り物の中の紙の部分がふやけて、チャーレムの顔がふにゃふにゃになるという大変痛ましい事件もありました…。

今期はそんな過去の悔しさを乗り越え、シーズン終了のわずか10分前ギリギリにレート2000を達成することが出来ました!最終日前日まで、色々なポケモンを試していた結果、5桁にいました。そこからこの構築に辿りつき、全力で駆け込み乗車することになりました。インフレしていたシーズンだからレートを上げやすかったというのもありますが。
本構築は種族値410のポケモンをほぼ毎回初手から投げて、相手を粉砕する超爽快構築なので是非ご覧ください!
【構築経緯】
以下、常体
正直、今期は
を捨てて構築を組もうと思っていた。もうやることがバレているし、上で戦えるポケモンではないのかもしれないと感じていた。
しかし、このレギュレーションEで追加された、赫月
をインファイトで確定一発。アローラ
を猫騙し+バレットパンチで上から何もさせずに倒せる。
も粉砕。
この
というヨガポケモン…切り捨てようとしても俺達に「夢」を見せてくれる。元から使用率上位の
や
には強めであったし、環境のポケモンに強く出られる軸となるポケモンとして、
を採用。
と攻めのタイプ補完が優秀な上に、お互いの苦手なポケモンに強く、
の最高の相方である
を採用。
の猫騙し+バレットパンチが詰め筋になるルートを作り出すために相手の
のような物理アタッカーを削る、ゴツゴツメット持ちのポケモンとして、現環境で一番強い
を採用。
、赫月
のクッションになることが出来る、構築の安定性を増す補完の枠として
を採用。
受け寄りの構築を粉砕しつつ、構築全体できつい
入りに強く出られるチョッキ赫月
を採用。
入りに対する勝率が芳しくなかったため、
に強く、他の構築にも選出することが出来る汎用性のあるポケモンである水
に隠密マントを持たせて採用。
【個体解説】

テラスタル : 鋼
持ち物 : 命の珠
特性 : ヨガパワー
実数値 : 135-123(252)-95-✕-96(4)-132(252)
- H252
にインファイト 102.2%~120.9% - 耐久振り
を鋼テラスバレットパンチでだいたいワンパン - HB特化
にインファイト 84.3%~101.1% - 無振り
に鋼テラスバレットパンチ 95.4%~112.2% - マルスケが剥がれたH244
に思念の頭突き 59.8%~71.0%
にインファイト 101.6%~120.6%- 毒テラス赫月
に思念の頭突き 109.0%~129.7%
捨てようとしても可能性を強く感じさせてくれた最高の相棒。相手がテラスタルを切らなければ、猫騙しやバレットパンチで襷
、
を上から何もさせずに倒すことが出来るのが環境に刺さっている
の強み
9割近くの試合、初手から
を投げていた。初手に来やすい
や
、前述したポケモン達を一撃で粉砕出来るため、この環境とマッチしていた。襷を持っている場合もバレットパンチで解決。
初手から入ることが多いが、猫騙し+バレットパンチの縛り性能の高さゆえに、
が不利な展開を取る相手に対しては一度裏に引いて、詰め筋として温存する動きが大事。
猫騙しは頑丈や襷持ち、マルスケを消す動きが強く、相手のテラスタルを見てから対応することも出来る。状況によって、猫騙しを打たずに相手の行動を読んだ技選択をするのも効果的。猫騙しのダメージ量で相手の努力値調整をある程度察することも出来、ダメージレースで有利になりながら、一方的に情報アドバンテージを得られる神技。
鋼テラスで耐性を良くして、相手の攻撃を一度耐えるように出来るのも、この超火力ポケモンにとって大きな強みになった。
の神速、
のグラススライダーを半減しながら殴りあえる鋼テラスはあまりにも偉大。選出した際にはだいたいテラスを
に切っていた。
の格闘技を半減するために相手の
や赫月
が切ってくる毒テラスに対して、思念の頭突きでも弱点を付ける技範囲もこのテラス環境とマッチしている。猫騙しでの相手のテラス様子見が出来る点とも噛み合っている。
思念の頭突きの怯みで試合を拾えることもあった。羽休めを何度も打ってくる
とかに強い。
の氷柱落とし感。自分自身が
になって戦っているのだから、当然思念の頭突きの命中率も、怯む確率も通常時より遥かに上昇している。
火力の高さ、やることが相手にもバレているケースが一番厳しいからシーズン12でも手放そうとしているかもしれない。それでも種族値410のポケモンが環境ポケモンをバッタバッタと倒していく魅力に惹かれ、結局使っているかもしれない。
イーユイ

テラスタル : 水
持ち物 : 拘りスカーフ
特性 : 災いの勾玉
技 : オーバーヒート 悪の波動 噴煙 テラバースト
実数値 : 161(244)-✕-102(12)-164(68)-141(4)-157(180)
の鉢巻神速耐え
のマッハパンチ耐え- S…相手のスカーフ
を抜くために速め
が苦手な
、ゴーストテラスを切ってきたポケモンに対して、裏で受けにくい火力を押し付けることが出来つつ、これらのポケモンに対する受けとしても動かせる強みを待つ。
が猫騙しを入れた後の炎
に対しての引き先になりつつ、オーバーヒートで上から落としに行くプランや相手の炎
のテラスを考慮して悪の波動で削ることも出来る。
相手の
には
の猫騙しが相当入るため、初手で出した
の猫騙し+こちらの
引きからの悪の波動で負荷をかけて、ダメージレースで有利にしていくことで対策していた。相手の調整や持ち物によって、早めに落とす必要があると思った時には水テラバーストを打っていた。水テラスは水流連打やアクアジェットを半減したい時にも切っていた。使ってみると分かるこの二匹の相性の良さ。
過去世代にあった「ヨガザリガニ構築」という
+
の範囲が優秀な圧倒的物理火力を押し付けるというコンセプトの構築を今回のレギュEから試してみたものの、
のスペックが低くてすぐに「
で良くないか?」となった。s100からの悪、炎の火力と怯みなどの確率の押しつけが出来る
の強みを再確認出来た。
は
が不利を取るポケモンの引き先となり、火力を押し付けられるのが本当に優秀だった。

テラスタル : ノーマル
持ち物 : ゴツゴツメット
特性 : マルチスケイル
技 : 神速 地震 アンコール 羽休め
実数値 : 197(244)-198(204)-123(60)-✕-120-100
- H…奇数の最大値
- A…性格補正の効率を良くするため11n
- 相手のA特化
の+1神速をマルスケ込みで2耐え
ゴツゴツメットを持った枠で最も強いポケモンである
。レギュDに比べると、赫月
などの影響で少し動かしにくくなった印象。相手の
の切り返しになるし、
の猫騙しやバレットパンチで相手を上から落とすために削りを入れられるゴツゴツメット枠として優秀だった。スケイルショット型の
は厳しい。
ゴツメ+アンコールで相手の相手の行動を強烈に制限出来る点も強力だった。
入りにはこの
のノーマルテラスで対策するのが安定していたため、
で鋼テラスを切らずに
にテラスを温存しておく動きが重要だった。
相手の水
が構築単位できつい。
の猫騙し+
のゴツゴツメット+神速で見るようにしているため、パンチグローブ持ちには一方的に負けてしまうことも多い。ゴーストテラスされてしまうケースも裏の
で処理できるようにはなるものの、だいぶキツい。
、
と一緒にほぼ毎回選出してた。
アーマーガア

テラスタル : 炎
持ち物 : 食べ残し
特性 : ミラーアーマー
技 : ブレイブバード 蜻蛉返り 挑発 羽休め
実数値 : 205(252)-107-148(76)-✕-128(180)-64
s10で最終85位だった、てるまさんの記事を参考にした型
霊獣
が重めだったため、見た目が強そうなアーマーガアを採用。ビルド霊獣
にはこの
では勝てないから強いのは見た目だけ。実際、基本選出の
の後攻アンコール+スカーフ
などで対策することが多かった。
は「蜻蛉返り水
+眼鏡
」のような戦法を取ってくる相手にクッションの役割をこなす必要がある時に、
+
+
で選出した。挑発によって
を突破させないことも出来るため、受け寄りの構築にも選出した。
食べ残しを持っているおかげで、電磁波エアスラ
に対して、羽休めを打つ(=アンコールなどとの択が発生する)回数を減らすことが出来る。スケイルショット型
のようなその他の型の
にも割と強め。
後攻蜻蛉返りをしたいのと、赫月
の下から羽休めを打つために最遅で採用。炎
意識の炎テラス。
赫月ガチグマ
テラスタル : ノーマル
持ち物 : 突撃チョッキ
特性 : 真眼
技 : ブラッドムーン 大地の力 ハイパーボイス 真空波
実数値 : 189(4)-✕-141(4)-205(252)-113(220)-76(28)
- S…ミラー意識の実数値4振り
- チョッキを持たせた時に数値が伸びるようにD振り
に他の面子が弱すぎるため、テラスを切ることで裏にも負荷を掛けれる赫月
は
入りには毎回投げて、テラスを切っていた。チョッキを持たせることでテラスを切らずとも、素で
の抜群ハイドロポンプを耐えられるの凄い通り越して、最早怖い。
や
入りのような受け駒がいるにもこの赫月
でテラスを切って粉砕していた。守るのターンにブラッドムーンを打たないことが大事。
水ウーラオス

テラスタル : 毒
持ち物 : 隠密マント
特性 : 不可視の拳
技 : 水流連打 ドレインパンチ アイススピナー ビルドアップ
実数値 : 207(252)-189(172)-131(84)-✕-80-117
- 特化
の電気テラバースト耐え - 臆病
のフリーズドライ耐え
を対策する隠密マント持ち。鉄壁ボディプレ型の
は水
の毒テラスを切ることで、ボディプレスを半減し、ビルドアップ+ドレインパンチor水流連打でHPをある程度保持したまま突破できる。毒テラスは
のムーンフォースを半減するためにも使用。相手の毒菱展開に対して、裏の
が不利を取ってしまう展開には、毒テラスで無理やり毒菱回収要員としての動きをすることもあった。
基本、
入りに選出しようと思って採用したが、隠密マントを持たせたことで終盤流行した
の猫騙し、フェイタルクローの追加効果を無効にし、ビルドアップで起点に出来つつ、毒菱回収要員にもなれるという利点を活かし、初手から投げていた。
入りにも熱湯の追加効果を無視して、起点に出来る点を活かし、選出していた。特定の構築に刺さりまくる、たまに大活躍するポケモン。
【選出パターン】
一番選出していたパターン
+
、
初手に
でテラスも絡めて相手の1体を破壊した後に安定感のある2体で受けながら詰めていく。
は詰め筋になりやすいので、僅かなHPでも温存する。
が不利を取る相手には猫騙しを打って、相手の耐久ラインを確認してから
のゴツメを絡めて受ける。
や炎
には
を引き先にする。
が詰め筋となって、3タテするケースも少なくない対面選出。
で詰めるのが厳しく、サイクル戦になることが予想される場合
+
+![]()
、
、
等がいる場合
赫月
+
+![]()
赫月
にテラスを切って粉砕してた。
、
、
等がいる場合
水
+
or
or![]()
VS受けループ
、
、
、赫月
の中から選択
現環境の受けループは面子が毎回違うため、選出が定まらなかった。勝率も少し悪め。
を一番選出したが、
、
もほぼ毎回出していた。
【きついポケモン】
- パンチグローブ持ち水

の神速、
の猫騙しを無効にしてくるゴーストテラスのポケモン(裏のイーユイで処理出来るようになるが、それでもきつい。)-
のバレットパンチを読んで、水テラス等を切ってくる
(
の神速が通るようにはなるがきつい) -
の猫騙し+思念の頭突きで処理出来ない陽気
(環境に多い意地っ張りなら楽に処理出来るが、シーズン11は陽気が増えてた)
【おわりに】
ここまで長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました!来期こそは、チャーレムに別れを告げていると思われます。早くミュウツーも使いたい…。記事の感想やリプをしてくださると嬉しいです。お待ちしています。
ここからは軽く宣伝をさせてください。僕はポケモン実況者のあゆみんさんの影響を大きく受けていて、あゆみんさんのようになりたくてポケモンの活動に熱を入れています。自分なりのやり方であゆみんさんのように上を目指しています。あゆみんさんは僕の憧れであり、原点です!最近のあゆみんさんは毎シーズン、上位で結果を残しています。是非!あゆみんchをご覧ください!是非!あゆみんchを!
あゆみんchはこちらから↓
最近、ファンとしてあゆみんさんの弟子オーディションに応募したら、僕の成果物が認められ、あゆみん軍団に入れていただきました。その甲斐もあって、先日あゆみんさんと直接対決もしていただけました。
その様子はこちらから↓
これからも最高のポケモントレーナーである、あゆみんさんを応援していきます!
[スペシャルサンクス】
- いつも一緒に通話してくれるSEKIさん、せっきーさん、TDさん、スターライトさん
- 最終日、通話しながら性癖を語り合った、いかいおーさん
- リプやコメントで日頃から応援してくれる方々
- 対戦してくださった方々、特に対ありDMくれる人。勝敗に限らず、対ありDMをしてくれる方が多くて僕はいつもニコニコです。
- YouTubeの配信に来て応援してくれる方々
- 色違いカイリューをくださった、ゅんたろさん
- 構築記事を参考にさせていただいた方々
- 一緒にプリパラのアニメやライブを視聴したぼんこふさん
- 一緒に女装サロンをエンジョイしたふゆいさん
ありがとうございました!!
あゆみんいつもありがとう
今後も「電子ドラッグ」と評されるハンマーオリジナルコンテンツを生み出して行きます!
ではまた!
2mの巨漢が女装サロンに行き、女装をした話

初めての方ははじめまして!僕のことをご存知の方はいつもありがとうございます。ハンマーです!
軽く自己紹介させていただきますね。僕は普段、ポケモン対戦、ひいてはポケモンというコンテンツに命と青春を捧げ、全力で打ち込んでおります。1ヶ月に一回成績が出るランクマッチで結果を出すために、月末はポケモン対戦に明け暮れ、ポケモン対戦以外の時間もポケモントレーナーとして熟達するために、使用しているポケモンのコスプレを自作し、そのポケモンになりきって心と体をシンクロさせて戦っています!!
↓こんな感じの格好で対戦してます。

山に籠って、ミュウツーと修行したりもしています。全てはポケモン対戦で、愛する仲間達と共に強くなるため…。

そんな僕、ハンマーは公式設定的には角も含めると、身長が2mあります!ゴリッゴリの巨漢ですね。2m級です。進撃の巨人の一般巨人として出演しても違和感ないレベルです。

実生活のほうでは、大学で運動部に所属していて普段からウエイトをして体を鍛えているため、体のほうもゴリッゴリです。
本記事ではこのゴリッゴリな、むさ苦しい成人男性ポケモン廃人が真逆の場所とも言える女装サロンに行き、大変身を遂げ、最高に楽しんできた話をさせていただきます!
[きっかけ]
ポケモン対戦をしながら日々、発狂しているポケモン廃人にとっては、女装サロンは縁遠い場所であり、関わらずに一生を終えてしまうような場所でした。しかし、有名女装ポケ勢のぼんこふさんが女装サロンに行った記事を投稿していて、めっちゃ楽しそ~!やってみてー!ってなりました。
こちらの記事↓
「でも一人で行くのもなんだしな~」「値段が高いらしいから行く気にはなれないな~」なんて思ってました。そんな中、昔から一緒にポケモンの構築を考えたりしてたマブダチとも言える、ふゆいさん(@fuyugeko101)が、彼の記事を読んで「女装行ってみるのアリ」という旨のツイートをしていて、「これは一緒に行くしかねぇ!!」と思い、そのツイートを目にした瞬間に閃光の如く、瞬く間にDMに直行し、僕の空いてる日などのスケジュールを送りつけていました。そして、僅か5分程で行く日が決定していました。あまりにも行動派オタク。

ぼんこふさんの記事を読んで、女装に興味を持ったものの、二の足を踏んでしまい、なかなか行動を起こせずにいるポケ勢はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?自分から一歩進むことが世界や見方が変わることがあります。風水的にも自分から事を起こすことが良しとされています、おそらく。知らんけど。
彼の記事を読んで、女装サロンに足を運んだ人は既に10人を越えたそうです。僕の記事を読んで「いいな!」と思った人も是非、「女装サロン行ってみたいな」とツイートをしましょう。そのツイートを見た友人から誘ってもらえるかもしれません。その御友人と一緒に行きましょう。仲の良い人を誘いましょう!
如何に良かったか、ということはここから熱く語らせてください!
行ったところ↓
女装は男にしか出来ないから何よりも男らしい行為である
という言葉がある。先人の残した偉大な名言である。
一緒に行くことになったふゆいさんは既婚者で、今回僕と一緒に行くにあたって、自分のお嫁さんに「Twitterで知り合った大学生の友達と高額をはたいて、女装サロンに行ってくる」と告げたそうです。
ふゆいさん…あんた男だよ。漢の中の漢だよ
もし、僕に彼女や嫁がいたとしてもそんなことを頼める気はしない。しかも、値段がかなり高めだったため、お嫁さんから軽くお叱りを受け、趣味のマジック:ザ・ギャザリングのカードをいくつか売却し、お金を増やすことで僕と行くことを了承していただけたそうです…。
このとんでもない話を思い出すために笑いがこみ上げてくる。マジで一緒に来てくれてありがとう。あんた、最高だよ笑!ってよく言ってた。ふゆい嫁さんも、いつも一緒に遊びに行く許可をしてくださりありがとうございます。
さて
女装サロンに行くにあたって、ぼんこふ神にアドバイスをいただくことにしました。
- カラコンを用意しよう
- 女の子が使ってる盛れるいい感じの自撮りアプリをインストールして使い慣れておこう
- 好きな人形とか持っていこう
直前にアドバイスをいただき、以前ナンジャモのコスプレ(黒歴史)をした時に使用したカラコンと、

SODAという盛れるアプリと、僕といえばのミュウツーの頭部とカクレオンの人形を所持し、戦地に赴く兵士の心持ちで女装サロンcottonさんに入った。多くの物を捧げて、この場に至ったふゆいさんと全力で楽しんでやる!という想いで。
まずは服選び!コスプレ系の服や女の子っぽい私服が百種類以上ズラリと並んでおり、具体的なプランを持たずに来てしまったため、どうしようかと悩みに悩んでしまった。しかし、自分が着ることを想像し、可愛いラインナップから服選びをすることが新鮮であり楽しかった。もうそれだけでワクワクする!
様々な服とにらめっこし、ウロウロした結果「あ、これ着たい!」となる自分の琴線にぶっ刺さる服を発見した。これだけの衣装があれば自分の求める唯一のものが見つかるものである。どうやら、僕のチョイスは王道地雷系ファッションだったようだ。「俺の性癖って地雷系だったんだなぁ」一つ、知見を得た。
ふゆいさんはというと、長らくお嫁さんと一緒にいる影響で女性のファッション関連に詳しいみたいで、僕が聞いたこともない言葉を駆使し、「~系統にしたいので、~みたいな甘めのファッションでお願いします」とスタイリストさんに頼んでいた。そういったものには疎い僕としては「す、すごい…!」となり、気圧されてしまった。
そして、ふゆいさんが甘めの衣装を着こみメイクしてもらっている間に暇だから、前期の構築記事を執筆していた。改めて考えるととてもシュールな構図だったと思う。先日、投稿した構築記事はふゆいさんがメイクされている傍らで書かれたものです。
他人がメイクで変身していくのを横で眺めていると、どんどん可愛らしくなっていく様が圧巻だった。構築記事を書きながら、チラッと見ると目やまつげがどんどん女の子っぽくなっていて、「すげぇ!すげぇよ!ふゆいさん可愛いよ!ふゆ子可愛いよ!」と言いながら見ていた。うわ~次、俺の番かー、ワクワクする!
ふゆ子が「完成」して、自撮りタイムに入ったのを尻目に僕のお着替えターイム!着替える場所に案内されて、まず
「こちらの女性用の下着を着用していただきます。」とブラジャーと胸パッドを指して言われた。
………あ~そうか!そうか!女装で胸が全くないのはおかしいからパッドは入れるものか!…マジかここまで本格的とは!ドッドッドドッ…動悸が上がる、緊張が走る…!!

「付け方分からないようでしたら、教えますね」
「はい、お願いします…。」
女性との関わりが全くない、生粋のポケモン廃人である僕は、初めてブラジャーというものに触れた…。未知との遭遇。初めてが女装サロンで…しかもホックの付け方が分からないと来た。
ナンダコレ俺の人生なんだこれ
後でふゆいさんにこの話をすると
「(ブラジャーを)付けることはびっくりしたけど。俺は嫁の洗濯物とかで慣れてるから、付け方は分かるし、普通だったよ」とのこと。
自分の女性経験のなさに涙が出てきた。少し赤裸々に自分のことを語りすぎてるかもしれない。赤裸々ちゃんって、たしかサンリオのキャラクターにいましたよね~
いや、それはキキララちゃん!

何はともあれ、自分でブラジャーを装着すぎる新鮮すぎる経験が出来たというのは面白かった。もちろん、恥ずかしさもありますよ、ええ。女性用下着の下も用意されてなくて良かった。それはさすがに厳しいし、何かに目覚めてしまう可能性もあって恐ろしかった。程よいハードル感。自分で選んだ服も来ていくぞ!
体の大きさが大きさだから、服を選ぶ際にも「これ、僕入るんですか!?」と何度もスタイリストさんに確認したけど、「女性用だけど、ほとんどの人が着れるようになってます」とのこと。きちんとあらゆるケースが想定されているのだな、と感心はしたものの、僕のクソデカボディが入るかは懐疑的。
実際にこの可愛い地雷系ファッションの服を来てみると…腕が!腕が太すぎてなかなか入らねぇ!無理矢理入れようとしてるけど、腕が痛ぇ!シャンクス…腕が
(なんとか入りました)本当にギリギリ着ることが出来ました。体の全体は細いため、腕以外はすんなりと入りました。腕がパンパンすぎて笑えてくるから、後で貼る写真をみて欲しい。マジで面白いから
楽しみにしてたメイクタイム!地雷系ファッションを選択したから「そういう感じの雰囲気で、でも強すぎない感じで!」と、スタイリストさんに頼んだ。ふゆ子は可愛い系のメイクをしてもらって、どんどん変身していく様を横で眺めていたから、自分はどんな感じになるのだろうか、とワクワクが止まらなかった。
メイク中はスタイリストさんとお喋りしてた。仕事柄コスプレ関係について詳しく、漫画やアニメについてもかなり語れる人だったため、お話していてとても楽しかった。超盛り上がった。プロはやはりすごいなと。
この女装サロンcotton さんには、ぼんこふ神に「初心者はここがオススメ!」と紹介してもらって、来たのだが、スタイリストさんと話していても、初めて行く人でも安心出来るような、良い空気感でとても良かった。スタイリストさんいわく、オーナーがとても自由にやらせてくれる人で、この職場が楽しくて、辞める理由がない。とのこと。その楽しさがこちらにも伝わってきた。「またしばらくしたらこのcottonさんに来よう。リピートしよう!」と思えた。すでにもう楽しいんですもの。
ウィッグも50種類以上はあって、度肝を抜かれた。ウィッグは、自分を象徴するミュウツーの紫に近い色があればいいな!と思っていたけど…ありました。紫で派手すぎないやつ。最近だと星野アイのコスプレをする人がこのカラーを選ぶのだとか。なるほど、そういうのもあるのか。それも面白そうだな。
ウィッグは最初はただのロングなのですが、リクエストに応じて、髪を結わってもらえる。ミュウツー意識で、「髪の毛両方結んで欲しいです!この服のイメージに合う感じで!」と頼んだ。これも楽しい!髪を結ってもらっておしゃれすることがこんなに良いものだとは。さすがはプロ。どんどん可愛い感じにしてくれる。「いや~、マジですごいですね~。マジで」と後半は語彙力が無くなるくらい感動してた。
そんな話題に華を咲かせていたら、気付いたらメイクもウィッグ装着も終了していた。ふむ…良い感じだな。なかなか可愛いのではないだろうか?
↓今、このテンション
メイクが出来上がる頃には、スタイリストさんも「可愛い!可愛いです!」と爆褒めしてくださった。なるほどな。これが、自己肯定感が上がるというやつか!しっかりメイクすれば、可愛くなれるものなのだから素直にその褒め言葉を受け取ることが出来る。これは良いものですなぁ。何よりもこの場所でしか得難い体験。
そして、ふゆ子と合流!からの自撮りターイム!写真貼っていくぞ!


この状態で顔を出すのにそれほど抵抗はありません。なぜなら、メイクパワーで原形が全然無いからです!ふゆいさんもそう仰ってましたし。もちろん、普段の素顔を見せることに抵抗はあります。今後女装サロンに行く人も是非、レポを書きましょう。
お気に入りのぬいぐるみ、持って来て良かったなぁ。カラコンも。これは大変身してる!自分だけど、自分じゃない感があって、イイネイヌ👍️自撮りタイム楽しいゾイ!


僕は紫の地雷系ミュウツー!週6の部活の日焼け後が悲しい。しっかり日焼け止め塗りまくってるのに…。部活がラグビー部だから日焼け止め塗っても、汗だくの男達にタックル行くから落ちるんだよな~。
ふゆ子はベレー帽を被ってるほう。可愛らしいですな。僕の母いわく、ふゆ子はドーブルみたいらしい。

ベレー帽とか目が可愛いのとか、肌が白いところとかたしかに似ている笑。今、さらっと母親に自分達の女装姿を見せたというとんでもない情報があったが、僕の母はこういったことに前向きで、イケイケ!どんどんやれ!の人です。素晴らしい母親ですね。今回も写真見せたら喜んでました。この母にして、この息子ありといった感じですね。
上手く撮れてるのを一部掲載したが、自撮りは何枚も取ったし、やりたいことがやりまくれて良かった。俺のやりたかった事全部できる!覚醒してニカになったルフィと同じくらい最高地点。一通り、自撮りが満足したら、きちんとした機材で撮影してもらえます。


いや~、プロはすごいですね~。「足の角度はこう!手の置き方はこう!」と的確な指示の下、美しく見えるポーズや立ち方が指定されていきます。体の比率の問題で、僕は比較的楽な姿勢だったのですが、ふゆいさんは結構キツそうな姿勢を指定されてぐぎぎぎぎってなってて面白かったですね。1枚目の写真撮ってる時、本当にキツそうだった笑。肩幅が広く見えないような画角から撮影されていて、また、さすプロ👍️ってなってた。


そしてこの2枚…
いや、俺の腕太すぎだろwww
腕屈強すぎだろwww
改めて見ると、マジで面白いw
1枚目は抱き合うような形で、と腕の位置を指定されて撮った。成人男性が抱き合って状態で写真を撮られているという状況に脳が若干フリーズしかけたものの、俺は今、女の子になっているんだ…女の子ならこれはフツーフツー!と、脳内の自分を説得させて撮影モードにマインドセットした。ホンマにこんなんここでしか味わえん笑。
2枚目は、僕が個人的に愛用しているセーラームーンの「月に代わってお仕置きよ!」のポーズ
をやりたいです!とリクエストした結果…
超絶、腕が太いのがくっきり分かるポーズとなってしまいましたww
女装サロン側で用意しているポーズではこういう悲劇が起こらないような計算されたポーズだったけど、自分でリクエストした結果、面白いことになってしまった…笑。ちなみに、セーラームーンは見たことありません。ふゆいさんのポーズと表情の作り方が上手い。スタイリストさんもよく褒めてた。「あどけない表情をしてください。」とのリクエストが来て、僕はあどけない表情を一生懸命やってみた結果、後から見たらタコみたいな顔してて、なにやってんだこいつ…と後で一人で思っていたが、ふゆ子はバッチリあどけない表情を決めていた。すごい!撮ってる最中にも「可愛い」と言ってもらえたりと、撮影もとても良かったです。
服を脱ぐ時も腕が太すぎてなかなか脱げなかった。すんごいくっきり服の後もついてた笑。舌を出してる写真とかも撮ってみたかったな~とか碇ゲンドウのポーズもやってみたかったな~とか後からやりたかったことが出てきたものの、

非常に満足感が高かったです!最高!

↑サムネにしてた画像
こういった感じで、成人男性二人で手を繋いだり、抱き合ったりと、端から見るととてもシュールな画にはなりましたが、やってる最中は楽しかったし、本当に新鮮で、ここでしか出来ない体験をすることが出来ました。
誰だって可愛くなれる!可愛くなれるのは楽しい、だって、こんな僕ですらなれたのだから!興味を持った人もこれを機に、女装サロンに足を運んでみましょう!世界を「可愛い」で埋め尽くすことで、戦争を無くす。これ、あると思います。それにポケモンオタクが女装をして、ネットに画像を上げているのは少し滑稽で面白い。グサッ、あれ急にブーメランが…。
女装サロンに行ってみたいと思った人は是非、他の人を誘いましょう!是非、行ってみましょう!僕とふゆいさんが一緒に行くきっかけになったようにツイートしてみましょう!少し勇気を出してみましょう。それほど恥ずかしがるようなことではありません。
何度も言いますが、
女装は男にしか出来ないから何よりも男らしい行為である
むしろ、行動を起こしたことに誇りを持つべきだと思います。ぼんこふさんは、上司に怒られたときに、お前は女装したことなんてないくせに、と心の中でマウントが取れるレベルだそうです。とても素晴らしい黄金の精神性ですね。
値段が値段だし、こういうものはたまにやってこその楽しみになるという側面も感じたので、趣味にすることはないですが、今後も1年に一回は行きたいと思いました。スタイリストさんとのお喋りが楽しくってTwitter交換しちゃったし。この記事を読んで、cottonさんに行ってみようと思った人には僕を担当してくれた人を紹介します!
一緒に来てくださったふゆいさん、本当にありがとうございました!帰り一緒にラーメン食べながら、盛り上がれて楽しかったです!
とても素敵な時間を提供してくださった女装サロンcotton 自由が丘店さん、スタイリストさん、ありがとうございました!
感想もお待ちしております。「行ってみたい!」という声がたくさんあると嬉しいですね。ンマ子(ハンマー女性形態)が可愛い!とお褒めしていただけるのも嬉しいですが、個人的には腕太すぎやろwwとか面白かったです。と言ってもらえたほうが嬉しいですね。ミュウツー芸人としてのメンタルは極まっているので。まぁ、褒め言葉ならなんでも超嬉しいです!
ここまで、読んでくださりありがとうございました!
ではまた!

チャーレム·レクイエム[s10 最高198✕ 最終4桁] 2000チャレ失敗チャーレム
シーズン10お疲れ様でした!ポケモンになりきり、ランクマに潜る男、ハンマーです!今期も圧倒的火力と豊富な先制技で全てを粉砕するチャーレムに自分自身がなり、共にレート2000を目指して戦いました。
しかし、1980まで行き、2000チャレチャーレムになったものの、勝ちきることが出来ず、2000チャレ失敗チャーレムで終わってしまうことになりました…。
あまりにも悔しくて、号泣してしまいました。犬系チャーレムですね。
この結果を受け止め、次に進むために戒めとしてこの記事を残します。
[構築経緯]
環境上位の
や
を先制技で粉砕することが出来、自身のS80より素早さの遅いポケモンを行動する間もなく破壊し、素の火力で受けという概念を消すことの出来る
を軸として構築を組み始めた。
が打点を持てない
やゴーストテラスをしてくるポケモン、相手の
を切り返すことの出来る枠として自身もスカーフ
を採用。
では厳しいsの速いポケモンにも強めでチャーレム軸には必須な枠。
や
に強めなゴツゴツメットを持った枠として、ゴツメノーマルテラス
を採用。
相手の
に強く、地震の一貫が切れる浮いてる枠として、鋼テラス水
を採用。
に後投げ出来つつ、
などの使用率上位のポケモンに対しても汎用性を落とさない枠としてチョッキ
を採用。
最後の一匹は無難に強そうで一度握っておきたかった岩
を採用。
入りや受けも崩すことが出来つつ、
に対しても素晴らしい耐性を持っている点に注目した。
[個体解説]

テラスタル : 鋼
持ち物 : 命の珠
特性 : ヨガパワー
実数値 : 135-123(252)-95-✕-96(4)-132(252)
- 無振り岩
に猫騙し+鋼テラスバレットパンチ 105.1%~124.4% - 耐久振り
を鋼テラスバレットパンチでワンパン - HB特化
にインファイト 84.3%~101.1% - 無振り
に鋼テラスバレットパンチ 95.4%~112.2% - HB特化水
にインファイト 79.6~94.2% - HB特化
にインファイト 54.4~64.1% - H252
にインファイト 102.2%~120.9% - マルスケが剥がれたH244
に思念の頭突き 59.8%~71.0%
にインファイト101.6%~120.6%
全てを破壊する「ヨガ」にして、現環境の最高の相棒。相手がテラスタルを切らなければ、猫騙しとバレットパンチで襷
、頑丈の岩
や
を上から何もさせずに倒すことが出来るのが究極のロマン。
8割くらいの試合、初手から
を投げていた。初手に来やすい
や
、前述したポケモン達を一撃で粉砕出来るため、この環境とマッチしていた。
初手から入ることが多いが、猫騙し+バレットパンチの縛り性能の高さゆえに、チャーレムが不利な展開を取る相手に対しては一度裏に引いて、詰め筋として温存する動きが大事。
しかし、相手から攻撃を受けたら一瞬で砕け散るガラスのような低耐久を持つこのポケモンをほぼ毎回初手から投げて、危ない立ち回りをしていたのはやりすぎだったかもしれない。脳を「ヨガ」に支配されていた可能性があるので、来期からはもっと柔軟な動きをしたい。
猫騙しは頑丈や襷持ち、マルスケを消す動きが強く、相手のテラスタルを見てから対応することも出来る。状況によって、猫騙しを打たずに相手の行動を読んだ技選択をするのも効果的。猫騙しのダメージ量で相手の努力値調整をある程度察することも出来、ダメージレースで有利になりながら、一方的に情報アドバンテージを得られる神技。
に対して、テラスバレットパンチで上から制圧出来る動きが、上位帯ではバレていたため、相手の裏に
や
のような安定した引き先がいる場合は、目の前の
にインファイトを押すようなヤバい動きも状況によってはしていた。鋼テラスをすることで、
に耐性を付けられるため、思念の頭突きは安定するし、一度はヤンキープレイをすることが出来るため、初手チャーレム · ハバタクカミ対面が出来た時には積極的に相手の行動を読んで技選択をした。
鋼テラスで耐性を良くして、相手の攻撃を一度耐えるように出来るのも、この超火力ポケモンにとって大きな強みになった。
の神速、
のグラススライダーを半減しながら殴りあえる鋼テラスはあまりにも偉大。選出した際にはだいたいテラスを
に切っていた。
そして、
を使う上で一番ネックになってくるのが
の存在である。恵まれた種族値配分とタイプ、チート専用技のおかげで他の格闘タイプをはるかに凌駕する性能を持つのが
である。他の格闘タイプを採用するくらいなら
を採用したほうが良い場合がほとんどである。
も火力の高さと豊富な先制技により
に上回る部分がいくつかあるにせよ、総合的な性能では圧倒的に
に軍配が上がる。何より、
は
にボコられやすい。
、
、
などの格闘ポケモンも
に弱く、「ウーラオスで良くね?」状態になることが多い。ルカリオ使いの友人とも「ウーラオス強すぎだろ」と毎日涙を流している。
の存在がこのルールで、
を動かしにくかった要因の一つである。
上の画像はスグリくんの如く、
を含むBIG6や
には敵わないことを悟り、絶望するチャーレムの図。
わかっていた…。
ハバタクカミ

テラスタル : 地面
持ち物 : 突撃チョッキ
特性 : 古代活性
技 : ムーンフォース シャドーボール エナジーボール テラバースト
実数値 : 143(100)-✕-64(68)-191(148)-156(4)-179(188)
- 意地
の地震を確定耐え - 意地
の不意打ちを確定耐え - 控えめ
の火炎放射を99.7%で2耐え - 最速
抜き
前々期のぼんこふさんのチョッキ
の技と持ち物を参考にしました。
原案の調整はシグマさんが考えたもので、現環境に合わせて、
抜きまでSを振るために、Cを削りました。ブーストエナジーを持っていない
と同速対決が何度かあったので、あと1だけ振っても良かったかもしれない。
入りにはほぼ確実に選出していた。裏から投げる感じで。毒びし+身代わり
に困ることもあったからハイパーボイスも採用したかったが、抜ける技がなかったから断念。
地面テラスがひたすら偉かった。
や
は
対面でシャドボやムーンフォースを半減するために相手が炎テラス、鋼テラスを切ってくるケースがほとんどであり、そこに弱点をつける地面テラスのシナジーの高さに舌を巻くレベルで強かった。
対策で出てくる
に強いのも良かった。副産物として、環境に蔓延している電磁波を無効に出来る点も優秀。環境に蔓延しすぎている電磁波くん…。
は素のタイプが優秀だからたまにしかテラスは切らなかった。猛威を奮い始めつつあるスケショ組のスケショを無効に出来るフェアリータイプは偉大。
Cを削った影響で、ムーンフォースで
を落とせないため、ワンパンするためにエナジーボールを採用。
が削り切れなかった
に対する打点としても役立った。
終盤に
と当たることも少なかったため、選出率は一番低かった。チャーレム軸は裏に引くことが出来つつ、相手に負荷をかけれることが必要だが、この
の役割対象となる
や
、霊獣
が環境には少なかった印象。構築との相性は少し悪かったかもしれないが、単体性能は高い!もっと流行れ!
ロトム(水)

テラスタル : 鋼
持ち物 : 拘り眼鏡
特性 : 浮遊
技 : ハイドロポンプ ボルトチェンジ テラバースト トリック
実数値 : 157(252)-✕-165(180)-132(52)-130(20)-107(4)
せっきーさん(@pkmn_YS1224)から終盤にいただいた調整。この耐久調整ラインが活きる試合も多くて、感謝しまくった。
この調整では鋼テラバーストを打っても、
をワンパンすることが出来ず、もっとCに寄せた調整にすれば、ワンパンすることが出来ることが出来るが、ムンフォCダウンまでも考慮するとワンパン出来ず、Cに多く振った調整は意味をなさないと思い、物理耐久に寄せた。この選択は正解だった。水
の攻撃を耐える回数が増えて役割遂行がしやすかった。
鋼テラスは
、
辺りのドラゴン勢にマジレス出来るのも良かった。
は
追加やスケショ習得の影響で増加していた傾向にあり、この構築単位でもダントツで重いポケモンだったから、相手のパーティに
がいたら、この水
を積極的に選出していた。
フェアリーテラスを切った
や
に
は何も出来ないから鋼テラスの眼鏡ロトムは相性が良かった。

テラスタル : ノーマル
持ち物 : ゴツゴツメット
特性 : マルチスケイル
技 : 神速 地震 アンコール 羽休め
実数値 : 197(244)-198(204)-123(60)-✕-120-100
- H…奇数の最大値
- A…性格補正の効率を良くするため11n
- 相手のA特化
の+1神速をマルスケ込みで2耐え
オーソドックスなアンコールカイリュー。この構築で一番安定した強さがあった。相手の
の切り返しになるし、
の猫騙しやバレットパンチで相手を上から落とすために削りを入れられるゴツゴツメット枠として優秀だった。
ゴツメ+アンコールで相手の相手の行動を強烈に制限出来る点も強力だった。
終盤では
入りが爆増していて、
はこの
のノーマルテラスで対策するのが安定していたため、
で鋼テラスを切らずに
にテラスを温存しておく動きが重要だった。
、
と一緒にほぼ毎回選出してた。追加された炎
とかにも強めで、改めて「カイリューやべぇなぁ」と思った。
画像は
をクレーンゲームでゲットしてる最中にカイリュー対策の真理とも言えるこの
や水
にたどり着き、「本質」を理解した時の写真。最近はこの
を抱っこして寝てます。
オーガポン(岩)

テラスタル : 岩
持ち物 : いしずえの面
特性 : 頑丈→面影宿し
技 : 蔦こん棒 ウッドホーン 叩き落とす 剣の舞
実数値 : 155-172(252)-105(4)-✕-116-178(252)
- ミラー意識の最速
なんか強そうだからとりあえず使ってみたポケモン。構築との相性やシナジーもそれほど良くなく、お試し枠といった感じだった。素の能力が高めだから選出した時には活躍していた。
選出するのは
入り、受け寄りの構築だけ、と始めは考えていたが、相手の炎
や
に強めだから、刺さりそうな時は積極的に投げていた。
がフィニッシャーになるために、他の面子で少しでも相手を削るという構築コンセプト的には電光石火を採用したかったが、
が重くなりすぎるため、叩き落とすを採用。
イーユイ

テラスタル : フェアリー
持ち物 : 拘りスカーフ
特性 : 災いの勾玉
技 : オーバーヒート 悪の波動 噴煙 テラバースト
実数値 : 161(244)-✕-102(12)-180(68)-141(4)-143(180)
の鉢巻神速耐え
のマッハパンチ耐え- 最速
抜き
と一番シナジーがある金魚。
の相棒。チャーレム&イーユイのイラストとか欲しいな~と思うレベル。
が苦手な
、ゴーストテラス、相手の
に受けとしても攻めとしても強い。相手の
には
の猫騙しが相当入るため、猫騙し+こちらの
引きからの悪の波動で負荷をかけてダメージレースで有利にしていくことで対策していた。あまりにも攻めの範囲の相性が良い。なぜこれ程にも相性が良いのか疑問であったが、DLCで
が内定して、チャーレム&イーユイの並びは7世代の頃プチ流行していた「ヨガザリガニ構築」とやっていることが近いのだと気付いた。「ヨガザリガニ構築」とは格闘、悪の相性が良く、範囲が優秀な圧倒的物理火力を押し付けることで相手のサイクルを破壊する構築である。この「ヨガザリガニ」とチャーレム&イーユイは出来ることがかなり近かった。強さの裏付けにも感じられたし、レギュEからは「ヨガザリガニ」を使うしかないと思った。
は
が不利を取るポケモンの引き先となり、火力を押し付けられるのが本当に優秀だった。
[選出パターン]
+
、
でテラスも絡めて相手の1体を破壊した後に安定感のある2体で詰める。
は詰め筋になりやすいので、僅かなHPでも温存する。
が不利を取る相手には猫騙しを打って相手の耐久ラインを確認してから
のゴツメを絡めて受ける。終盤に流行していたスカーフ蜻蛉水
からの眼鏡
の動きを何度もされてきつすぎたため、水流連打で消し飛ぶチャーレムで水
蜻蛉返りを読んで突っ張って、裏に通る技を押すヤンキープレイを通す必要もあった。安定しなくてそこはかなり弱かった。
対受け
岩
+
、
受け寄りの構築や
に
が強めなため、初手から出して剣の舞を積んでいった。岩オーガポンで相手のポケモンを一体持って行って
の羽休めTODで詰めたりした。
などの
で弱点を付けるorテラスを強要出来るポケモンがいる時は
も絡めた選出をした。
や霊獣
がいる時
水
+
、
地面やドラゴンタイプのアタッカーには鋼テラス水
でテンポを取って行けるため、初手から出してテラスを切った。
とか地面も毒も無効で何も出来なくなるのが楽しい。毒を撒いてくるポケモンがいる時も鋼テラス水
は出したい。
等のチョッキ
に弱点を付いてこない特殊アタッカーがいる時
+@1+
裏にチョッキ
を置いておくと安定する。
を一番選出したが、
、
もほぼ毎回出していた。
種族値410しかないポケモンをほぼ毎回初手から投げていたよく勝てたなぁと改めて思う。
[おわりに]
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!この構築は僕の推しポケモン、推しポケモンプレイヤーの使用しているポケモン等てんこ盛りになっており、使っていてとても楽しいものとなりました!来期は「ヨガザリガニ」使います!
しかし、目標であるチャーレム軸レート2000に惜しくもたどり着けなかったのには覚悟が足りなかったという背景がありました。シーズン6の頃はチャーレム軸レート2000達成出来なければ、自分の名前を「ハンマー」から「パンパース」に改名するという辛すぎる誓約を設けて、覚悟ガンギマリで戦ったことにより2ROM2000を達成出来ました。
過去にはこのように


ヘイラッシャを川で釣り上げて食すことによりレート2100手前まで行くことが出来ました。
しかし、今回はランクマ以外の部分では何も努力をせず、覚悟を持たずに潜っていたため、望んだ結果は得られませんでした。
覚悟が何よりも重要なファクター。覚悟が道を切り開く。

ここからは宣伝をさせていただきます。僕はポケモン実況者のあゆみんさんの影響を大きく受けており、あゆみんさんのようになりたくてポケモンの活動に熱を入れています。僕の得意な、自分なりのやり方であゆみんさんのように上を目指しています。憧れです!最近のあゆみんさんは面白いポケモンで上位で結果を残しています。是非!あゆみんCHをご覧ください!是非!あゆみんCHを!
こちらから↓
最近、ファンとしてあゆみんさんの弟子オーディションに応募し、僕の成果物が認められ、あゆみん軍団に入れていただきました。あゆみん軍団のはしくれとして、今後も最高のポケモントレーナーである彼を応援して行きたいです!
その一部始終はこちらから↓
[スペシャルサンクス]
- いつも一緒に通話してくれる人達
- リプやコメントで日頃から応援してくれる人達
- 対戦してくださった方々、特に対ありDMくれる人。勝敗に限らず、対ありDMをしてくれる方が多くて僕はいつもニコニコです。
- YouTubeの配信に来て応援してくれる人達
- 色ハバタクカミをくれた623さん
- 構築記事を参考にさせていただいた方々
- 野郎系ラーメンを奢ってくれたふゆいさん
ありがとうございました!!
今後も「電子ドラッグ」と評されるハンマーオリジナルコンテンツをバシバシと生み出して行きます!リプや感想していただけたら嬉しいです。
ではまた!




